アメリカの心理学の専門誌「サイコロジー・トゥディ」によると、「いつも不幸せな人々は7つの特徴を持っている」こと、そして「私たちが幸福になれるかどうかの40%は、私たち自身が変われるかどうかの能力にかかっている」とのことです。

 

「不幸せな7つの習慣」とは以下の点です。

 

1.人生は厳しいものだと信じている。

2.ほとんどの人間を信用できないと思っている。

3.世の中の正しいことより間違っていることの方ばかり考えている。

4.自分を他人と比べて嫉妬心を持っている。

5.自分の人生を支配しようと奮闘する。

6.未来は不安と恐怖に満ちていると考えている。

7.噂話や悪口ばかり話している。

 

いずれの習慣も自己中心的で、他人や社会に責任を押し付けるような「依存的な」もので、未来や社会を良くしようという観点に欠けていますね。

 

もし、「今の現状をなんとかしたい…」と思うなら、「他人や社会のせいにせず、自分はどうすべきか」、「自分だけで生きているのではない、自分は他人とのご縁で生きている」こと、そして「今をよりよく生きる」こと、このようなマインドセットを骨の髄までしみ込ませることで、幸せへの道が切り開けるだろうと思います。

 

参考 いつも不幸せな人々の「7つの習慣」