最近のアメリカでは、通学制の学校を離れて、ホームスクーリング(自宅学習)を選択する子供が増えてきているそうです。
「個人を尊重しない」現在の教育システムに嫌気が差した、ローガン・ラプランという少年は、学校を9歳で退学し、自らの教育システム「ハック・スクーリング」を生み出しました。
「ハック・スクーリング」は、カリキュラムが一切存在せず、自分に必要な科目を自らで選択し、カリキュラムを組み、学んだことを即社会で実践するという。「個を尊重する教育」だそうです。
リンク先の記事にあるとおり、「ハック・スクーリング」的な教育を後押しする「世界最高峰の教育」が無料オンラインで受講できる方法がたくさん誕生しています。
いずれは、日本でも教室に座った生徒たちが、「たった一人の先生から授業を受ける時代」が終り、「個性を重んじる教育」のために、「通学教育からオンライン教育への転換…」というパラダイムシフトが起きるかもしれません。