帰宅時に踏切りを渡って左折しようとしていると
前のプリウスが曲がり切れず後退して来た。
macの高級車に当たりそうだったので
クラクションを鳴らすが、まだ後退して来る。
『バリバリ
』なかなか心地良い響きが2 3秒ほど続き
やっと停車してくれた。
あぁ~あ。。。(心の声)
踏切付近は混んでるので指で前に行けと指示し
100m程先でハザードを出し、自車を確認。
『ん
どこが当たってるの


間も無く相手の男性が降りて来て自分の車も見ず、平謝り

24・25歳位の真面目そうな男の子。
大学生だろうか

間髪入れずに助手席から女性が降りてきた。
同じく24.5歳か
お姉さん
彼女
お互いの車両を確認するも、両者被害は僅少である。
確認作業中に互いの薬指に光る物が見えた。
ま、いっか。
「特に目立った外傷も無いし、コンパウンドで磨いたら消える傷やし
一番にお互いに怪我が無くて良かったやん。かまへんから、もぉ行き。」
・・・と言って見逃してやった。
大人になっても、サンタクロースは存在するのだから
