て叱咤されそうやけど、それじゃつまらん

ちなみに献立は・・・
ragoût de bœuf
ラグー ドゥ ブゥフ
煮込み の 牛肉
つまり・・・
beef stew
はい正解
ビーフシチューでした
実は私、何を隠そう・・・過去に
タキシードを着て、全国で有名な某ホテルで
ウェイターの経験者で主にレストランで
フレンチを担当しており、2級レストランサービス技能士
と言うのも所得しております。
ちなみにソムリエも目指したのですが、運悪く
試験月に猫が原因の肺炎を患ってしまい
半年入院し、そのまま辞職してしまいました。
そんな妙な経歴を持つが故に、たびたび
それは駄目やろ
と言うレストランや平気で誤った知識を客に教える某有名百貨店の
ワインの販売員。しかも俺にまで・・・間髪入れずに
突っ込みますがね

話が大分、反れましたが、我が家は
fond de veau
フォン・ド・ヴォー
だし汁 の 仔牛
・・・は無理なので、代用品を使い圧力釜で
作ります、圧力釜って便利ですよね。
ちなみに牛肉も、スライスした物では無く
ステーキ用のサーロインを2cm程の厚さに
切った物を使用します。
その方が最初に焼いた時に肉汁が閉じ込められ
美味しく、しかも食べるシチューになる訳です。
詳しいレシピは載せませんが、インスタントの
ビーフシチューを厚切り肉で是非お試し下さい

これを書きながら
牛フィレ肉のロッシーニ風 ソースペリグー
が食べたくなって来ました

フィレステーキの上に、フォアグラソテーを乗せ
デミグラスソースをベースにトリュフの微塵切りを
入れて香りを移すために煮込んだソースなんだけど
気絶しそうなほど美味しいよ

高級フレンチだと単品で\15,000するけど

機会が有ればお試しあれ

Boeufs sauce perigueux
牛フィレ肉のロッシーニ風ソースペリグー