岐阜へドライブ〜モネの池と株杉の森 | マルみのブログ

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紅葉🍁の季節、久しぶりに「モネの池」を見に行きたくて主人に運転をお願い🙏


先ずは「モネの池」に行く途中にある🚘️で約15分の以前入った素敵なお店でピザのオーブントーストを食べるのを楽しみにしてたのに、早々にパンが品切れと言うことで、デザートのみに…ショボーン


山と緑に囲まれたガーデンカフェ「ルクールせきや」さん

私はティラミスとオレンジジュース
ティラミスだけがくるのかと思ったら、フルーツがたっぷりでとっても美味しい

主人はクリームぜんざいとコーヒー☕️を
わぁ〜マイセンのコーヒーカップ😍
私のを見て、そっちにすれば良かった〜って🤭
(主人もティラミスだけかと思ってたみたい)

タイミング良く、テラス席が空いていたので、川のせせらぎや鳥の声を聞きながら美味しく頂きました

睡蓮の季節ではないので、花を見ることは出来ないけど、1つだけ蕾が照れ

睡蓮の葉や花を楽しむのは6月〜9月頃
お勧めの時間帯は午前中〜正午

食事を先にしたので、池に着いたのは午後になってしまいましたが、それでも湧き水による透明度の高い池なので、池の底まで光が届き、錦鯉もはっきり見えます

青空も顔を出し、水面に映り込み、とても美しい風景


クロード・モネの名画「睡蓮」のような光景が見られて感動でした

コスモスも咲いてましたラブ

駐車場のすぐ隣を流れる板取川
ここも好きな景色

この後は、モネの池から北へ🚘️で15分

初めて訪れる「21世紀の森公園」




巨大な株杉の森、まるでジブリの世界観に似ていると話題のスポットなんだとか



一本の根元から何本も幹が立ち上がる、全国的にも珍しい樹形の杉が50株ほど群生

神秘的な森の中
樹齢は推定400〜500年

見上げれば、木々の隙間からキラキラと柔らかな光が差し込んで、まるで目に見えない精霊がそこにいるかのようでした

この後は美濃市の「うだつの上がる街並み」で食事をして帰ろうと思ってたら、何処のお店も夕方には閉まっていて、残念💦



うだつとは…
屋根の両端に突き上げるように作られた小型の防火壁のこと


江戸時代中期以降になると、しっくいや瓦を使った立派なうだつを設けることが商家のステータスとなり、自身の財力を誇示する装飾的な意味を持つようになりました

このことから、「出世できない」「生活や地位が向上しない」「ぱっとしない」という意味の「うだつが上がらない」という慣用句が生まれたのだそうです
      (WEBサイトより)

せっかくなので暗くなる前に周辺の街並みを散策🚶🚶‍♀️

小倉城阯がありましたびっくり
お城風の展望台からは街並みを一望出来るそうです


長良川に架かる国指定の重要文化財「美濃橋」も初めて知りました
日本に現存する最古のつり橋だそうです

この日の歩数は8691歩👣

秋のドライブを楽しんで来ました🚘️