ちはやふるの舞台「近江神宮」 | マルみのブログ

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日吉大社を参拝後は、同じく滋賀県大津市に鎮座する「近江神宮」へ

近江神宮は映画やアニメで有名な「ちはやふる」の舞台(かるたの聖地)で、かるたの祖と言われる天智天皇をお祀りしている歴史ある神社でした

近江神宮は日吉大社から車で約10分と近いので、セットで参拝されることの多い人気のルートだそうです

朱塗りの楼門

外拝殿

拝殿から振り返ると…ラブ

楼門の美しさにうっとりラブ


内拝殿



由緒ある神社、この後の予定で時間がなく、ゆっくり参拝出来なかったのが残念です


琵琶湖沿いを走り〜🚘️

妹が「ラコリーナでバウムクーヘンが食べてみたい」と言うので、閉店までギリギリの時間…主人が頑張ってくれました🚗💨

ギリギリ到着出来て

バウムクーヘン型のテーブルで爆笑

焼き立てのバウムクーヘン

美味しく頂くことが出来ました









前回の「日吉大社」のお猿さんの様子について、ブログを読んで頂いた方々から、狭い檻の中で可哀想とコメントくださる方が多く、同じ思いの方がたくさんいらして嬉しかったです

そんな私のブログを、ブロ友のはなさんがリブログしてくださいました🙇

はなさんのブログを読んだ方からも、いろんな意見がありました

私はあのお猿さんを自由にしてあげて!と言ってるわけではないのです
ましてや人の手で育った動物が、野生に戻せば生きていけないのもわかってます

ただ神社が「神猿」と崇めてるなら、もう少し環境を整えてあげてほしい…そう願ってしまうのです

以前参拝に行かれ、神猿を見た人の感想に「お猿さんが、人目を避け、遠い目をしていたのが気になった」との記事も拝見しました
かなり前の記事でしたが、私が見た時ときっと同じ目で、ずっとお猿さんはそんな悲しい目をして檻の中で過ごしているのでしょうねショボーン

檻の中のお猿さんを可愛いラブと思う人も居れば、ひとりで可哀想と思う人もいる

動物の何に目を向けているかによって変わるので、異なる感情が生まれるのは仕方がないのですが、もし私があの檻の中にたったひとりで過ごすことになったら…そう思うだけで、とても堪えられないし、きっと鬱になってしまうと思います

自分に例えたら、お猿さんの気持ちも判ると思うのですが…ショボーン

こんな記事も見つけました

近年では、ただ動物を見せるだけの「檻」を廃止し、本来の生態に合わせた広い環境を作る野生再現展示や、動物に退屈させない工夫をする環境エンリッチメントを取り入れる施設が増えています。
また、単なる観光地ではなく、「種の保存」や「傷ついた野生動物の保護・繁殖」という役割が強く重視されるようになっています。

直ぐに解決する問題ではないと思いますが、またこんな記事も見つけました






この当時は2匹のお猿さんが居たようですね
何年も前から、神猿の環境について、神社側に改善を要望してるようですが、取り合ってもらえてないようです

署名活動については現時点でどうなってるのかはわかりませが、神社側の対応は今も変わりないようで、がっかりです