東北旅行10日目〜①石垣修理中の「弘前城」 | マルみのブログ

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5/27(火)旅行10日目の朝


ホテルの部屋から綺麗な岩木山が見えました


前日の歩数は21236歩


奥入瀬渓流や十和田湖周辺等をたくさん歩いたからね🚶‍♀️


この旅行中🚶‍♀️ベスト2の記録です✌️


朝食を食べたら、出発〜🚘️
この日もハードな一日になりそう〜😅

最初に訪れたのは、東北地方で唯一の現存天守「史跡 弘前城」
城の正面玄関「追手門」から

弘前公園という同じ敷地内には「弘前城植物園」もあります(有料)

門から入って最初の橋「杉の大橋」
朱塗りの欄干が映えます

「南内門」

御城印頂きました

弘前城は現存する12天守の一つ

東北唯一の現存天守、弘前城は遠くて行けると思ってなかったので、現存する12天守の城を制覇し、御城印を全て頂くことが出来たのは夢のようです✌️

ちなみに…👇

12天守の御城印、コンプリートしました✌️

「下乗橋」
本丸と二の丸に架かる橋

現在、大正4年(1915)以来の100年ぶりの石垣修復工事(平成26年度(2014)から)のため、天守は本丸の内側に約70m移動
はるか向こうに見えますびっくり

「武者屯御門跡」
本丸に連絡路で続くこの一郭
合戦の際には大将が軍装を整えて号令を発する場所でした

大正3年に寄付により植栽されたシダレザクラの内の一本
「弘前枝垂れ」

天守が曳家されている間、弘前城と岩木山が見られるように設置された展望デッキ

今しか見られない曳家された弘前城と岩木山

元々の天守台の場所では絶対にありえなかった奇跡のコラボ

桜の時期だったら、弘前城と桜と岩木山の絶景を見られたのですけど…キョロキョロ

石垣修復中ということも、天守が曳家されてることも、全く知らずに来たので、まさかこんな景色が見れるとは…びっくり

石垣のない天守閣

何だか不思議な感じですが、2026秋頃には元の場所へ戻される予定とのこと

100年に一度のレアな状態を見ることが出来ました

天守のすぐ近くまで行くことも可能です

そして仮天守台の中へ

内部には曳家工事の過程や資料が展示されていて、無料で見学できます

最上階からは岩木山を拝むことができます

忍者のイラストを描いた「御忍印」を購入

弘前藩の記録や由緒書によれば、服部長門守康成は徳川家康に仕えた服部半蔵正成の庶長子として伊賀で生まれたとされています


(画像はお借りしました)

そして今年春の景色〜「最後の城・桜・山」
この一体となった景色は今年の春で見納めだったのようです


弘前城の歴史的遺産を守るための重要な事業
この歴史的事業を目の当たりにすることが出来て、忘れられない思い出になりました

さぁ〜次の目的地へ🚘️

「スタバ弘前公園前店」
日本有数の桜の名所、弘前城公園の目の前に位置し、日本で2店舗目となる登録有形文化財の店舗なんだそうです

モダンな洋館、店内の様子も見たかったかな…キョロキョロ