小豆島観光②二十四の瞳映画村 | マルみのブログ

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小豆島観光最後はここにしました!



駐車場の目の前は海

実際に使用された醤油樽のバス停
小豆島と言って思い浮かぶのはやっぱり「二十四の瞳」のロケセットを保存した映画村

初めて訪れます

お土産店もレトロ

「キネマの庵」前には壁画アート「恋のダンスパーティー」

インスタ映えするスポットだそうですよ

昭和の雰囲気に囲まれて、日本映画の映像や写真が展示

中央のダイハツミゼットなど、レトロな展示品の数々

アルミのお弁当箱が懐かしい

可愛いうさぎ🐇の絵が描いてあるお弁当箱を幼稚園の時に使ってたのを今も覚えてます🥲

母が作ってくれたお弁当を思い出し、ここでちょっとウルウル🥲

併設のカフェ「シネマ倶楽部」では、昭和の給食セットなどが楽しめるのです照れ

友達に「是非食べて来て〜」と教えてもらった給食セット

アルミ製の器やおぼん…まさに昭和時代照れ


砂糖をたっぷりまぶした熱々の揚げパンに「美味しい」と主人

スープ仕立てのカレーや冷凍みかん🍊
そして瓶に入った牛乳
(コーヒー牛乳にも変更可能なので、私はコーヒー牛乳で)

木造校舎
苗羽尋常小学校田浦分校

映画に登場した小学校のセットがそのまま




母が元気な頃に連れてきてあげてたら、懐かしくてきっと喜んだんじゃないかな〜

ふと母の顔が浮かんできました


窓の外に広がる瀬戸内海

職員室

男先生の家

漁師の家



汐江海岸にて…おねがい
目の前に広がる絶景にうっとりラブ

二十四の瞳の像
「せんせあそぼ」
大石先生とじゃんけんぽん

「二十四の瞳」
映画は見たことないのですが、何となく内容を知っていました

この像を見てると何故か母の幼い頃を想像してしまい、やはり涙が出てきちゃいます

戦争の時代を懸命に生きた人々

かけがえのない命を奪った戦争

作者は平和の願いを込めて「二十四の瞳」を書かれたのです


二十四の瞳天満宮
太宰府天満宮より御霊分けされたパワースポット


汐江川のコブダイ
頭の上のコブを水面にぷかぷか浮かせて寄ってくる人懐っこいコブダイでしたラブ
この川は実は海水だそうですニヤリ

名残惜しいですが、帰りの船の時間もあるので、小豆島とお別れです
帰りの船もヤドンのフェリーでした

高松港に到着

淡路島南PAで遅い夕食

私は淡路玉ねぎラーメン
主人は淡路島生しらす丼

明石海峡の夜景を見ることが出来ましたラブ

本当はあともう1〜2泊して、去年行った四国旅行で「もう一度行きたい場所」があり、予定にも入れてくれてた高知の仁淀川と四万十川、二代目看板猫ちゃんがいる一條神社、弘法大師生誕の地、善通寺

もう1日あれば行ける予定でしたが、この小豆島の翌日から高知で台風が接近するとの天気予報で、諦めて帰ることにしたのですショボーン

6泊7日の関西、山陰、山陽、四国の旅🚘

1日も雨に降られずに周れたことに感謝

2ヶ月前の旅行記、これでやっと終了です爆笑