曹洞禅宗「四天王寺」(三重県津市) | マルみのブログ

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去年12月、ここ1年程前から急に御朱印収集にハマったという友達と神社仏閣参拝に行って来ました


ひとりでもあちこち行ってるよ~とLINEで御朱印を見せてくれます
「今度は一緒に行こう」

前々から約束はしていたけど、やっと二人の都合が合いました

近鉄電車、久しぶりに乗るわ~

ちょっとした旅気分口笛

津駅から徒歩でお寺まで10分

彼女から教えてもらったお寺


推古天皇の勅願寺であり、聖徳太子によって建立されたと伝わる三重県の「塔世山 四天王寺」です

立派なお寺で驚きびっくり

門を潜って…おねがい

【稲荷神社】


【芭蕉文塚・二日坊杖塚】


【梵鐘】


古来の鐘は関ヶ原の戦いで津城を攻める石田三成軍に鉄砲の弾として溶かされたそうで、現在の鐘は延宝8年(1680)につくられたもの

【山門】(市有形文化財)
現在の形は寛永18年(1646)に再建された四脚門

【本堂】
御本尊は薬師如来像

昭和20年の空襲により、山門と鐘楼門を残して焼失してしまい、現在の本堂は、52世の密禅定行和尚が托鉢行によって再建したものです。


御朱印撮影用のテーブルびっくり
時代ですね〜ウインク

本堂でお参りをしてたら、奥様?からお茶を出していただき、堂内の説明を詳しくしていただくことが出来ました

写真撮影も🆗だそうです

【救世観音】
聖徳太子没(622年)後1400年に建立された観音様

太子1400年大遠忌記念御朱印

信長も祈願したと伝わる大黒天、毘沙門天、弁財天の三つの神様


【三面大黒尊天】
比叡山延暦寺でも祀られてる神様で、秀吉の守り本尊としても知られています

【波龍円相図】

波と波がぶつかって龍神が生まれ、真ん中に月が浮かぶ。そんな様子が描かれている天井絵びっくり

気力や体力がみなぎると同時に、心が安定して穏やかになる御利益があるそうです


重要文化財公開中でした

度々の兵乱や戦火で焼失と再興を繰り返した四天王寺

元和5年(1619)に津城に入国した藤堂高虎が改築を行うなど、藤堂高虎ゆかりのお寺でもあるそうです

【聖徳太子像】(重要文化財)

およそ800年前の鎌倉時代に制作された聖徳太子16才の像

両手に金色の柄香炉を持ち、父である用明天皇の病気平癒を願う様子を描いたものです。

貴重な作品を拝見出来ました

御朱印受付の窓口に可愛らしい鐘🔔


御朱印をお願いしたら、「禅」のお水もいただきました


本堂でお茶を出していただいたり、お水をいただいたりと、こんなことは初めてで驚きましたが、有難く頂いて来ました🙏




頂いた御朱印を撮影📸



広い境内には花や樹木、そして信長の生母や藤堂高虎夫人などの偉人のお墓もあり、貴重な歴史を感じながら、心安らぐ時間を過ごしてきました