四国旅行4日目〜③丸亀城とかずら橋 | マルみのブログ

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善通寺から丸亀城へ向かいます


丸亀城は標高66mの亀山山頂に築かれた平山城


白亜の天守は全国に現存する木造天守12城の1つで、高さ15mの天守は日本一小さな天守です


丸亀城に行くのも楽しみでした



丸亀城は豊臣秀吉に信任された生駒親正によって慶長2年(1597)讃岐の本城である高松城の支城として亀山に築城が開始されます



元和元年(1615)には一国一城令により廃城となります


寛永20年(1643)山崎家治により再建
その後、丸亀藩主となった京極高和によって万治3年(1660)に天守が完成されました

堀端の高麗門「大手二の門」
寛文10年(1670)頃完成
太鼓門「大手一の門」

幸運の♡石

丸亀城内観光案内所

大手門から山上に向かう山道の「見返り坂」

上部で反り返る石垣の美しい曲線は、扇を開いたような形状から「扇の勾配」と呼ばれています



三の丸月見櫓跡


正面に讃岐富士が見えますおねがい



三の丸北側の石垣は、丸亀城の石垣のなかでも最も高く、20m以上の城壁が続きます

二の丸跡
現在は桜が植樹され、広場になっています

「本丸」
3層3階の天守

ここから天守閣へ



美しい高石垣と現存する天守
平成18年には「日本の名城100選」に選ばれています
御城印いただきました

このあと雄大な渓谷が展開する秘境「祖谷」へドライブ🚘

大歩危峡の遊覧船に乗ってみたかったけど、道に迷い時間が遅くなり間に合わず笑い泣き
気になっていたこのかずら橋を渡ってみます

「祖谷のかずら橋」

カズラを編んで造られた、長さ45m幅2mの吊り橋
橋の下には祖谷川が流れ、橋板のすき間が広くスリル満点です

景観を見る余裕もなくキョロキョロ
へっぴり腰爆笑爆笑


祖谷街道を走ると

断崖に突き立つ銅像
「小便小僧」

子供や旅人が度胸試しをしたという逸話から作られたそうですウインク

今夜の宿は決めてなくて、何か所かホテルに電話をするも空きがなくショボーンやっと今治駅前のホテルに泊まれることに!

今治アーバンホテル


夕食は駅前の焼肉店へ


到着が遅くなってしまったけど、遅くまで営業してて良かった〜

旅先の夜で焼肉を食べることはないので、たまには良いかな

とっても美味しくていただきました