京都の世界遺産の紅葉🍁を見て次は何処に…と探していたら、ふと急に前々から行きたかった奈良の室生寺を思い出したのです![]()
これまた11月の終わりのことですが、今度は奈良県にお邪魔しました![]()
室生川に架かる「太鼓橋」を渡り
室生寺の石碑の上部に彫られた「繋の九目結紋」は徳川綱吉の生母桂昌院の実家の家紋で、桂昌院の寄進により室生寺の堂塔が修繕されたことによるものとのこと
真言宗室生寺は深山奥に鎮座する山岳寺院です
女人の参詣が禁じられていた高野山とは異なり、古くから女性の参詣を受け入れてきたことから別名「女人高野」として親しまれています
受付には手作りの杖がありました
きっと険しい山道があるのね💦
私はまだ使ってません
梵字のバンの形をしているのだそうです
ネットが張ってあり見にくいですが、水に🍁も映り込んでます
その隣の巨岩に彫られた10本腕の「軍茶利明王」
左手には「弥勒堂」重要文化財
正面に「金堂」国宝
平安時代初期の建築で山寺の仏堂としては日本唯一、貴重な建築物です
総高16.1メートルで、屋外に建つ五重塔では国内最小で、その小ささから「弘法大師一夜造りの塔」と例えられることもあるのだそうです
これからも元気に旅行や神社仏閣巡りが出来ますように…🙏
お土産に買った大和路名産「葛きり」も美味しかった![]()
とても見応えのある室生寺でした
春のシャクナゲの季節もまた素晴らしいそうです![]()






































