日本三大稲荷「祐徳稲荷神社」 | マルみのブログ

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有田ギャラリーを出て、佐賀県鹿島市にある日本三大稲荷の1つ「祐徳稲荷神社」へ


有田ギャラリーからは車で約40分


ギャラリーを出たのが2時40分頃…御朱印の受付時間は4時までなのですえー


何とか間に合う予定だったけど、途中混んでる道もありハラハラ😰


「あとどれくらい?」

「もうすぐ?」


後部座席で私と妹が何度も聞くものだから、運転手の主人もナビ役の義弟も焦ったのか、間違えて高速に入ってしまう💦


「高速に乗ったら、行き過ぎじゃないの?」

「すぐに降りれないよね〜」


私と妹は運転もしないくせに、うるさい!うるさい!てへぺろ


しかし高速の距離が短くて、結果予定と変わらない時間になり無事間に合いました照れ


「これが名古屋高速だったら、とんでもなく遠くまで行かされたな~」と主人と義弟もホッ照れ


後ろでプレッシャーをかけてゴメン🙏


博多駅で借りたレンタカーは何故か札幌ナンバー爆笑


これからの時期、北海道ではレンタカーの需要が減るから?


このナンバー見たら、北海道からはるばる九州へ旅行に来たんだ!と驚く人もいるだろうね!と4人で笑った爆笑爆笑爆笑爆笑



車を停めて急いで「神橋」を渡り境内へ





わぁ~~何だか凄そうなお稲荷さんびっくり

九州では太宰府天満宮に次ぐ、参拝数で年間300万人が訪れるという祐徳稲荷神社


衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄にご利益があります

スリムな狛狐さんラブ
曇ってて見えにくいですね💦


【手水舎】
朱塗りでとても素敵ですラブ

【楼門】
日光東照宮の陽明門を模した朱塗りの豪華絢爛な門にうっとりラブ

凄すぎて動けないラブラブ


内部2体の随神は有田焼で仕上げられています




祐徳稲荷神社は参拝の前に番号札をもらい、御朱印帳を預け、参拝後に頂く順になっているそうです

 

この日は受付終了間際でもあり、人もいなかったので、すぐに御朱印をいただくことができました🙏



御朱印を頂くと、オリジナルのあぶらとり紙も頂けるみたいウインク



【神楽殿】の前には、まだ茅の輪くぐりがありましたびっくり


本殿かと間違えるほど立派な神楽殿です



左右の浮き面には圧倒ガーン



【岩崎社】
本殿舞台の真下に鎮座する縁結びの神様



さぁ〜「上り階段」から本殿へ

山肌にそびえたつ姿が清水の舞台を彷彿させますびっくり

まるで空中宮殿のようで、ダイナミックなお稲荷さんおねがい

【本殿】

1687年、鹿島藩主鍋島直朝の夫人・萬子媛が朝廷の勅願所だった稲荷大神の御分霊を勧請した稲荷神社です。

社殿はその豪華さから「鎮西日光(九州の日光東照宮)」と呼ばれています

本殿の天井には2羽の鳳凰がラブ


 
本殿から見下ろす境内びっくり


ズームアップして…
奥が楼門の屋根ですねおねがい

広大な敷地には本殿を中心に40ほどの摂末社が点在しているそうですが、時間がなくて全て回れないのが残念ショボーン


【岩壁社】



赤い鳥居が続く…


「奥の院」まではかなり長い階段道のようで、もう体力も時間もないので爆笑ここで諦めて下ります

【命婦社】

稲荷大神の御使いである白狐の霊をお祀りしている御社




「下り階段」

運気向上の左馬(逆さ馬)





行きには出てなかった本殿真下の鳥居からのシャボン玉.。o○.。o○.。o○

わぁ~素敵〜ラブラブ

先月までは、ここに風鈴🎐が飾られてたそうで、今月からの試みとして、この日初めて人が少なくなった夕方にシャボン玉をお試しでやっていたところなんだそうです



凄いタイミングで見ることが出来ました照れ

11月は七五三もあるので、子供達も喜びますね



地上18メートル、清水寺の本殿よりも高さのある懸(かけ)造りの本殿は素晴らしかったです

休憩所の隣には、本殿に行く有料のエレベーターもあるんですよ

近代的ですねウインク


参道も人がいなくなりました


これから今日の宿、嬉野温泉へ向かいます🚘


長くなってしまったので、続きはまた…m(_ _)m