妻籠宿から車で15分
中山道43番目の宿場町 馬籠宿です

かつては長野県木曽郡山口村に属してましたが、2005年2月の山口村の越県合併により、岐阜県中津川市に編入されました

焼きたての「おかき」も最高~
宿場の中間地点には、この地が生んだ文豪 島崎藤村の生家跡が記念館として歴史を伝えています

晴れてきて良かった


馬籠宿を流れる水路の水で回る水車


長野県のキャラクター「アルクマ」デザインの林檎ジュースです

お蕎麦屋さんの横の坂道を上がり、恵那山を真っ正面に一望できるビュースポット「見晴台」へ

「高札場」
今でいう「官報掲示板」で幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したものです

それでも見晴らしは最高に気持ち良い


飛騨牛と信州牛の🍣を食べ比べしたいと主人
まだ食べるの~?
私は生の肉はちょっと苦手でパス
馬籠宿もやっぱり人は少なかった
帰りの恵那峡SAでの土産
冷やして食べる栗きんとん「深山のしずく」
くず粉をあわせたわらび餅の中に栗きんとん
絶品でした
昔の街並みがそのままの状態で保管されてる【妻籠宿】
ゆっくりと散策ができます
石畳の坂道なので、若干歩きにくいけど、食事処やお土産屋さんも多く、観光地のイメージを楽しめる【馬籠宿】
それぞれ違う楽しみ方が出来て良かったです