GW中の5月6日、岐阜県垂井町にある南宮大社に行って来ました
「南宮大社」は金山彦命(天照大神の兄神様)を主祭神に、美濃國一の宮であり、また全国の鉱山、金属業の総本宮です

【楼門】
1642年創建
鮮やかな朱色にうっとり

楼門手前の「石輪橋」は神様が渡られる橋なので、渡ることは出来ません

横にある【下向橋】を渡ります

楼門の表には左大臣・右大臣
裏には狛犬が門番として参拝の人々を見守っています
楼門をくぐった正面には【高舞殿】
1642年創建

四方の蟇股(かえるまた)には十二支が彫り込まれています
現在の建物は、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、寛永19年(1642年)春日の局の願いにより、三代将軍徳川家光公が再建したものです
🐸🐸🐸~

【神輿舎】


朱塗りの華麗な社殿は、和様と唐様を混用した様式から「南宮造り」と称せられる名建築です

朱塗りの美しい【拝殿】


【祓所】
朱塗りの華麗な本殿、拝殿、楼門など、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が、国の重要文化財に指定されています
御朱印頂きました
南宮大社南門を出たすぐお隣の「南宮稲荷神社」

こちらも参拝させていただきます
海の神様、豊玉彦命が祀られています

【瓦塚】
社殿の古瓦を供養するために作られたものです

凄~い


神社に向かう森の中、誰もいなくて静かで凛とした空気が流れていて、とても気持ちが良いのです

【東照宮】

【荒魂社】

【百連鳥居】
百本の鳥居はくぐり応えがありました

鳥居奥の拝殿

柔やかな陽射しが差し込み、優しい雰囲気のお稲荷さん

ずっと行きたいと思っていた、「南宮大社」
お隣にあるのは知らなかった「南宮稲荷神社」にも参拝出来て本当に良かったです