*岡崎巡り*②「伊賀八幡宮」 | マルみのブログ

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久しぶりに訪れる岡崎



今回はまだ行ったことのない神社を参拝して廻りたかったので、以前に登ったことのある岡崎城、今回は姿だけ拝見でしたニコニコ



有難いことに中に入らなくても、入口で御城印を頂くことができて良かったです



桜と岡崎城の次に向かったのは、お城から車で6分の「伊賀八幡宮」です⛩️



岡崎城からこんなに近くにあったなんて…爆笑




伊賀八幡宮は、文明二年(1470)松平四代親忠公が、松平家(徳川家の祖先)の子孫繁栄の守護神として創建された神社です


松平親忠公はその5年後に氏寺、菩提寺として「大樹寺」も創建されています


大樹寺も何度か参拝してるので、今回は行ってません




【明神鳥居】
(国の重要文化財)

【神橋】


【石鳥居】



蓮池に架かる神橋(石橋)は寛永13年境内が整備された際に架けられたものです





【随神門】(市の指定文化財)

神域の守り神、「随神様」が安置する門は愛知県では伊賀八幡宮だけだそうです

東照大権現(家康公)


徳川三代将軍家光公は、守護神である伊賀八幡宮に、祖父の家康公「東照大権現」をあわせ祀り、徳川将軍家の守護神ともなされました

【手水舎】







【拝殿】(国の重要文化財)
寛永13年(1636)
家光公によって本殿に増設し造営


【本殿】(国の重要文化財)
慶長16年(1611)
家康公によって造営



受付にて御朱印いただきました

とても素晴らしい直書きの御朱印ですおねがい



アマビエさんもいましたよ爆笑


【神馬】

青空を駆けてるようで、とても勇ましい姿




初めて訪れた伊賀八幡宮

境内のほとんどが国の重要文化財です


その所以は、個々の建物が江戸時代初期の建築を代表するものであり、江戸時代初期の神社配置形式をよく伝えているからです

素晴らしい神社に参拝出来て良かったです


つづくウインク