今日は風が冷たくて寒い1日でした
ミルクとまったり過ごした1日でした

あ~大河ドラマ「麒麟がくる」終わっちゃいましたね
最終回、ドキドキして見てました
結末はわかっていても、光秀が本能寺へと向かうシーンから、もう心臓がドキドキ💓
なんでだろう?
歴史は得意ではないし、興味もなかったので、今まで大河はあまり見ることがなかったけど、今回は最後まで目が離せませんでした
神社仏閣巡りを始めて、行く先々の文化や歴史を知り、少しだけ歴史が好きになったからかもしれません
「本能寺の変」ざっくりしか知らない私も、このドラマで明智光秀のイメージも少し変わりました
光秀、かっこ良かった~

信長の涙…
光秀の涙…
感動でした
再来年2023年の大河は「どうする家康」
家康が生まれた 愛知県の岡崎城
桜や紅葉の名所でもあり、天守閣からの眺めも素晴らしい岡崎城
ロケ地のひとつにもなるでしょうね
もう楽しみです

暖かい日となった先週の金曜日
何年も気になりながら行けてなかった、愛知県一宮市の真清田神社へ参拝に行ってきました

【一の鳥居】
尾張国一之宮 「真清田神社」は各地域の中で最も社格の高いとされる神社です
古くは木曽川の水田地帯として栄え、清く澄んだ水による水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名付けられたといわれています

神橋と立派な楼門にビックリ


【楼門】

【手水舎】

昭和20年の空襲では焼失を免れた吐水龍、1631年初代尾張藩主 徳川義直公奉納によるもの
現在の龍は、老朽化したため平成8年レプリカされたものです

【神馬】

真清田様は神武天皇三十三年に鎮座され、平安時代、国幣の名神大社と認められ、尾張国一之宮として人々の尊敬を集めました
【御祭神】は天火明命(あめのほあかりのみこと)
天照大御神の孫神です
稲作の神様であり、開運厄除、出世祈願、子孫繁栄などの御利益があります
本殿内部の扉や柱桁は、伊勢神宮から特別に下賜を受けた古材を使っています
社殿は、戦災で焼失し、昭和32年に再興されたもので、国の登録有形文化財に指定されてます

本殿の左側にある【神水舎】
飲むことができるんです
平安時代末期に白河天皇のご病気を治したと言われるパワーを秘めていて、無病息災の御利益がある霊水です
明治時代には一宮を訪れた明治天皇の昼食に御膳水として出されたそうです

容器を持って来なかったので、授与所でペットボトルを購入して、天皇が味わった名水を頂き持って帰ってきました

【夫婦楠】
1本の楠が生育途中で2本に分かれた、とても珍しい御神木
限定御朱印をいただきました
現在は新春限定の御朱印のみで、無くなり次第通常の御朱印になるそうです
素敵な御朱印を頂けてラッキーでした

迷ったけど、御神籤も引いてみたら、なんと!大吉

引いて良かった~


本殿に向かって右に摂社として「服織神社」が造営されてます

御祭神は真清田神社の御祭神『天火明命』の母神で、別名は七夕の織姫様なのです
縁結びの神社、素敵です
開運橋を渡った先の「厳島社」と「八龍社」


【三八稲荷社】

一宮の七夕は日本三大七夕祭りの1つと称されています
幼い頃、🌌🔖連れて行ってもらった記憶があるのですが…

こんなに立派な格式のある神社とは知らずに、今まで行かなかったなんて…
遠いと思ってたけど、我が家から1時間もかからない神社だった

ひとりでも運転して行けたのに

方向オンチ過ぎる~

平日だし、コロナの影響もあってか、ゆっくり参拝出来て良かったです
この一宮市内にはもうひとつ一之宮の神社がありました
近いうちに参拝に訪れたいと思います
