今月初めですが、長野へ行って来ました
まだこんなに感染者が増える前から予約していたGoToキャンペーンでの旅行
10月に有馬温泉に予約に行った時、キャンペーンも来年1月末までと聞いて、この時ばかりと1月までの予約を一度にしておいたんです
長野は主人の叔父さんの墓参りを兼ねての予定でした
松本に住む叔母達と一緒に墓参りをしてから、会食をする約束をしてたけど、中止にしました
松本には観光客が多く訪れているそうだし、感染者ゼロだということで、松本市民はほとんど外出してないそうでした
高齢で持病もある叔母さんに、外出は心配だったので、こちらからお断りし、お墓参りもまた落ち着いたらということになったんです
そんなんで、少し予定を変更し、主人が行ったことがないという長野善光寺に参拝してきました
長野善光寺、私は高校の修学旅行で行ったのですが、ほとんど覚えてません
その年頃ってお寺や神社って興味ないですよね~

また「善」と1字が牛の顔に見えると言われ「牛に引かれて…」の信仰を如実に物語っています

【善光寺本堂】
『御本尊』
一光三尊阿弥陀如来
日本最古の仏像で、秘仏となっています
草創期の史料は残っていませんが、草創以来十数回の火災など様々な災害を受け、その都度再建がなされてきた歴史があります
宝永四年(1707)に再建された本堂は、江戸時代中期を代表する仏教建築として『国宝』に指定されています
本堂内の右手奥には「お戒壇めぐり」の入口があり、真っ暗な回廊を通り、中程にある極楽の錠前🔐を探り当てて、御本尊と結縁します
愛知の祖父江善光寺の戒壇めぐりをしたことがあるので、暗闇の先には明るく光る極楽があるのかと思ったら、全く極楽の光りのないまま出口だったのです
あれ?錠前🔐何処にあった?
主人が案内の人に聞いてくれたら、「右手で腰の高さの壁を伝って進むとありますよ」
主人も私も壁から離れて歩いてたようです

「もう一度、中に入ってもいいですよ」
有難いことに再度入らせていただき、極楽の錠前🔐を探り当てることが出来ました
祖父江善光寺のイメージをしてたので、極楽の光りにたどり着けると思ってたけど、それは祖父江善光寺だけみたいです
ちゃんと、入口に説明の案内版があったのに、読んでない2人
おっちょこちょいは一生治らないな
他に人がいなかったから、再度行かせてもらえたのかも…
人に助けられて極楽に行けたということです
感謝🙏 感謝🙏
もっとゆっくりと善光寺散策をしたかったけど、ホテルまでの距離もあり残念です
「一生に一度は善光寺参り」
この言葉、聞いたことあります





























