長野旅行~善光寺詣り | マルみのブログ

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今月初めですが、長野へ行って来ました


まだこんなに感染者が増える前から予約していたGoToキャンペーンでの旅行


10月に有馬温泉に予約に行った時、キャンペーンも来年1月末までと聞いて、この時ばかりと1月までの予約を一度にしておいたんです爆笑


長野は主人の叔父さんの墓参りを兼ねての予定でした


松本に住む叔母達と一緒に墓参りをしてから、会食をする約束をしてたけど、中止にしました


松本には観光客が多く訪れているそうだし、感染者ゼロだということで、松本市民はほとんど外出してないそうでした


高齢で持病もある叔母さんに、外出は心配だったので、こちらからお断りし、お墓参りもまた落ち着いたらということになったんです


そんなんで、少し予定を変更し、主人が行ったことがないという長野善光寺に参拝してきました


長野善光寺、私は高校の修学旅行で行ったのですが、ほとんど覚えてません

その年頃ってお寺や神社って興味ないですよね~ニヤリ



長野へ向かう途中の山々の雪

この雪山が見たかったんですおねがい


【仁王門】

宝暦二年(1752)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918)に再建


とにかくこの門の大きさにビックリびっくり


そして、この仁王像の筋肉隆々で力強い姿に、惚れ惚れしてしまいましたラブ


将来のことを考えて、像に色彩を施されていないのも特徴です



仲見世通り

思ってたより、人が少なくて、平日ってこともあるけど、やはりコロナの影響でしょうね

「信州 栗の菓工房」🌰

善光寺の仲見世に美味しいモンブランのお店があると、行く前にネットで見つけたので、先ずは混まないうちにと急いで行ったけど、平日だからか誰も居なかった爆笑

信州伊那🌰をペースト状にたっぷり絞ってあり、濃厚で美味しかったウインク



仲見世通りで善光寺名物の七味等をお土産におねがい


青空の良い天気で、人が少なくて撮影には有難いのですけどが、何だか寂しいかも



「牛に引かれて善光寺参り」

善光寺は古来より女性の信仰の対象でありました

主人公の信心のない女性に、阿弥陀如来様のお使いである観音菩薩が、牛に化して善光寺に導いたというお話




【六地蔵】


【濡れ仏】


【洗心】

ここで心を洗い清めるということですね




【山門】

寛延三年(1750)に建立された、二層入母屋造りの門


有名な「鳩字」でかかれた善光寺の額



3文字の中に鳩が5羽隠されています

わかりますか?照れ



また「善」と1字が牛の顔に見えると言われ「牛に引かれて…」の信仰を如実に物語っています


【善光寺本堂】

『御本尊』
一光三尊阿弥陀如来

日本最古の仏像で、秘仏となっています

草創期の史料は残っていませんが、草創以来十数回の火災など様々な災害を受け、その都度再建がなされてきた歴史があります


宝永四年(1707)に再建された本堂は、江戸時代中期を代表する仏教建築として『国宝』に指定されています



本堂前 大香炉の上に立つ獅子

怖いくらいに迫力ありましたガーン



へびに乗った獅子も凄いびっくり



本堂入口で母にお線香を買いました

白檀の香り…やっぱり私は1番好きです







本堂内の右手奥には「お戒壇めぐり」の入口があり、真っ暗な回廊を通り、中程にある極楽の錠前🔐を探り当てて、御本尊と結縁します


愛知の祖父江善光寺の戒壇めぐりをしたことがあるので、暗闇の先には明るく光る極楽があるのかと思ったら、全く極楽の光りのないまま出口だったのです


あれ?錠前🔐何処にあった?


主人が案内の人に聞いてくれたら、「右手で腰の高さの壁を伝って進むとありますよ」


主人も私も壁から離れて歩いてたようです爆笑爆笑


「もう一度、中に入ってもいいですよ」


有難いことに再度入らせていただき、極楽の錠前🔐を探り当てることが出来ました照れ


祖父江善光寺のイメージをしてたので、極楽の光りにたどり着けると思ってたけど、それは祖父江善光寺だけみたいです


ちゃんと、入口に説明の案内版があったのに、読んでない2人


おっちょこちょいは一生治らないなてへぺろ


他に人がいなかったから、再度行かせてもらえたのかも…


人に助けられて極楽に行けたということです

感謝🙏  感謝🙏






御朱印頂きました🙏

「本堂」と「季節限定の御詠歌」の2種類を頂きました

四季にちなんだオリジナルデザイン

「身はここに 心は信濃の善光寺 導きたまえ 弥陀の浄土へ」
      (善光寺御詠歌3番)


【鐘楼】

高い石垣の台上に建てられていて、嘉永六年(1853)に再建

平成十年(1998)の長野オリンピックでは、開会を告げる鐘の音として、全世界に響き渡りました

時を知らせる鐘として長野市民に親しまれ「日本の音風景百選」にも選ばれています


【徳川家大奥供養塔】


境内には多数の仏様、お堂を見ることが可能です


もっとゆっくりと善光寺散策をしたかったけど、ホテルまでの距離もあり残念です


「一生に一度は善光寺参り」

この言葉、聞いたことあります

お参り出来て良かったです



ホテルへ向かう途中の「青木湖」


そして「木崎湖」






綺麗な景色を見ながら大町のホテルへ照れ