出雲大社を出て北西に進むと見えてくる、島根半島の最西端に位置する出雲日御碕灯台

明治36年に設置され、石積みの灯台として、高さ43.65mと日本一の高さを誇ります
レンガのような外壁の灯台を見るのは初めて

美しい灯台にうっとり


1998年に「世界各国の歴史的に特に重要な灯台百選」に、2013年に国の登録有形文化財に選定
外壁は石造り、内壁はレンガ造りで特殊な二重構造になっています

見学料200円を払えば頂上まで登ることが出来ます
土足禁止なので、滑りそうだし、163段の螺旋階段に目が回りそうでした😵🌀
上に行く程、急勾配になり、足が上がらなくなる~

頂上に登ると、灯台のライト?(レンズ)を真下から見れます

第1等フレネルレンズを使った灯台は日本には5つしかないんだとか…
フレネルレンズ…?
勉強不足で初めて聞きましたが

展望台は風が強くて、飛ばされそう


でも、フェンス越しに雄大な日本海がパノラマで望めて最高でした

こんな美しい日本海の絶景が見れる灯台
もう大感激です

妹の旦那さんがチョイスしてくれた場所
「来て良かったね」って…
うんうん


日御碕の西方約100mの沖の日本海上にある無人島「経島(ふみしま)」
この島は日御碕神社の神域として神職以外の一般の立ち入りは禁止され、年に一度8月7日夕日の祭典の日、宮司だけが、その島に舟で渡ることが出来るそうです

ウミネコの繁殖地としても有名で、国の天然記念物に指定されています
灯台から車で5分程の場所にある「日御碕神社」

神話に出てくる二柱の神様を祀った神社で、美しい朱色の社殿にうっとり


藁葺きの【手水舎】

【楼門】

末社の【門客人社】

【日沈宮】(ひしずみのみや)
楼門を潜るとすぐ先にある「下の宮」
御祭神は天照大御神
以前はあの「経島」に鎮座されていたのを約1千年前、現在地に御遷座されたそうです


【神の宮】(かむのみや)
楼門の右手階段を登った先にある「上の宮」
御祭神は素戔嗚尊

上下二社は石段の上に曲線と直線を多用した回廊で繋がっています

そして朱色の美しい神社