島根旅行~松江城散歩松江堀川めぐりの後は松江城へ松江城、築城の堀尾吉晴公現存する12天守のひとつ松江城4重5階、地下1階の複合式望楼型の天守2015年、国宝に指定されました三角形の破風が羽を広げた千鳥のように見えることから、別名「千鳥城」とも呼ばれています籠城に備えて掘った深さ24mの井戸天守の中に井戸があるのは松江城だけです高さ2.08mある木造の鯱は、現存する12天守の中で日本最大桐の階段1~4階まで続く階段、敵が攻めてきた時、すぐに外せるように、軽い素材の桐を使用かなり急勾配でした最上階の5階からの眺望遠くには宍道湖が見えます端正に組まれた石垣は見応え充分とても素敵な松江城大ファンになってしまいましたまた登りたい御城印いただきました松江城の二の丸上ノ段にある「松江神社」狛犬さんもマスクしてますよ松平直正公(徳川家康公の孫)を御祭神として明治10年に創建御神徳武道勝運、文芸発展、家業繁栄、厄除開運、交通安全御朱印も頂けました松江城の畔に建つ「松江歴史館」庭園を見ながら、和菓子をいただきます冷抹茶が美味しかった~宿へ向かう道、偶然にも宍道湖に沈む夕陽を見ることができました車内からパチリ📱素晴らしい景色を見れ、最高のタイミングでした