コロナでずっと行けなかった御近所さんとのドライブ
公共交通機関を利用するのは、まだ不安と言ってたお隣のご主人
奥さんの希望で車なら🆗と言うことで、せっかくなら御近所さんも誘って…と声を掛けていただきました
奈良に行くのは、もう30年以上前かな

とても楽しみでした
先ずは聖徳太子が建立された日本最初の世界文化遺産「法隆寺」へ
【南大門】(室町時代)
法隆寺の玄関にあたる総門
永享7年に焼失し、永享10年(1438)に再建されたものです
この南大門の石段下に「鯛石」と呼ばれる大きな石があります
本当だ~

鯛の形していますね
大和川が氾濫して、大和の国が洪水に見舞われても、この鯛石のところまでしか水が来なかったと言われています
いつからか鯛石を踏むと水難に合わないという話が広まり、水難のお守りであると言われてるそうです
はい!しっかり踏んできました

その先に見えてきた中門

【中門】(飛鳥時代)

左右に立つ金剛力士像(奈良時代)に、暫し見とれてました



【五重塔】(飛鳥時代)
高さ約32.5メートル(基壇上より)で、わが国最古の五重塔です

【金堂】入口(飛鳥時代)
法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂です

金堂 出口

金堂と五重塔
この灯籠の寄進者は「桂昌院」
徳川の家紋「三葉葵」も入ってました

東西の回廊の外側には、南北に細長い建物があります

【聖霊院】(鎌倉時代)
聖徳太子の尊像が安置されてます

こちらで御朱印をいただけます
素晴らしい御朱印をいただきました


【大宝蔵院】
建物の内部には、有名な玉虫厨子(たまむしのずし)など、わが国を代表する宝物類を多数安置しています

東院伽藍に向かう参道
平日で誰もいない


【東大門】
参道の中間にある「国宝」のこの門は、珍しい三棟造りという奈良時代を代表する建物です

貸し切り状態の静かな参道
贅沢でした

鳳凰の手水舎、素敵


【舎利殿・絵殿】(鎌倉時代)

【夢殿】(奈良時代)

【東院鐘楼】(鎌倉時代)
袴腰と呼ばれる形式の建物で、内部には「中宮寺」と陰刻された奈良時代の梵鐘が吊るされています
空を見上げると、鳳凰のような雲

帰りの「中門」に掛かる雲

広い境内、まだまだ見学出来なかった伽藍もありましたが、力強い雲に見送られて、次の目的地へ向かいます
世界的な仏教文化の宝庫「法隆寺」
またゆっくり訪れたいと思います