四十九日 | マルみのブログ

マルみのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日は母の四十九日の法要をしていただきました

四十九日…あっという間でした


90歳だった母は、最期まで入れ歯を作ることなく自分の歯で食べてました照れ


肌も色白でとても綺麗だった母


若い頃はモテたんだよってよく言ってた母爆笑


まんざらうそでなかったかも爆笑


納棺師さんが修正する所があまりないですと驚かれてた程


最期の顔を見て、葬儀もしたのに、今もまだ母は施設に居るような気がする


一緒に暮らしてなかったからでしょうか…


葬儀場からお花を届けに来てくださいました



法要は母の実家のお墓があったお寺なので、母も両親に会えて喜んでいると思います


生前はよくお墓参りをしていたようで、施設に入ってからも「行きたい」とよく言ってました

母の名前は多喜子

喜びの多い子に…と親に付けてもらった名前を母はとても気に入ってました


「良い名前を付けてくれて親に感謝してる」と、私もよく聞かされていたので、戒名には多喜という字を入れてもらいました


作っていただいた母の位牌の隣に、父の位牌も並べてお経をあげてくださいました


その心遣いに涙が出ます


母の好きだった、すやの栗きんとんをお供えして照れ



娘二人なので、お墓は建てません

母の両親、兄弟、父の眠る観音様の下に1周忌か3回忌に納骨の予定です



いつもなら、法要後にお寺さんからお茶やお菓子を頂いて、しばらく話もしてたけど、それもコロナで省略です



サガミで会食
「北海道フェア」やってました


その後、久しぶりのコメダへ

シロノワールとクロネージュ照れ



お父さんお義母さんと〇〇へ一緒に行ったよね

お母さんえ?行ったっけ??


お母さんお母さんと〇〇食べに行ったよね

お父さん食べたっけ?


ずいぶん昔のこと、みんな記憶が曖昧爆笑爆笑爆笑爆笑


きっと母もあの世で笑ってるね


母は婿さん達に気を遣い、いろいろ尽くしてくれました


婿さん達、母の恩を忘れないって言ってくれます



施設から送られてきた母のアルバムを見ながら、泣き笑い爆笑えーん



妹夫婦と私達4人、これからも仲良くやっていくので、見守っていてね