この命にありがとう | マルみのブログ

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毎日暑い日が続いてますが、お元気ですか?

母の永眠に際し、たくさんのお悔やみの言葉をありがとうございました


何度もコメントを読み返しては何度も涙する日々です


優しい励ましの言葉に、無事喪主を務め、母を見送ることが出来ました


今は心にぽっかりと穴が空いたような感じです


コロナ禍で面会が出来なかった時の苛立ち

特別に面会が出来るようになった時の複雑な気持ち


誕生日も迎えられないかも…と悲しんでいた時に見つけた折り紙で鶴を折って祈った日々


無事に誕生日を迎えられた時は、まだまだ頑張ってくれるものだと思っていました


亡くなる前日は全く水分も摂れず呼吸も苦しそうでした


「お泊まりになられてもいいですよ」職員さんから言われたんです


翌日は月曜日、家族みんな仕事だから、ミルクもいるので「また明日来ます」と帰ってきたのですが、あの日泊まってたら、死に目に会えたのに…えーん


妹も「あと5分早く着いてたら…」と泣き崩れ、私は15分も遅かったえーん

私達の到着を朝まで待っていてくれたのかもしれないのに…えーん

母の顔を触ったらまだ温かかった


面会フリーになってから、毎日母に声をかけ、頭を撫で、顔や手足に触れていたので、その温もりがどんどん冷たくなっていくのが、信じられませんでした


ひとりで逝かせてしまったことだけが悔やまれます


花が好きだった母

たくさんの花で送ってあげたい


認知症を患ってからは、笑うことも少なくなったけど、曾孫が会いに行くと笑顔を見せてくれたり、主人の冗談にもよく笑ってた母


その笑顔はまるで向日葵のように、周りを明るく元気にしてくれました


祭壇の花の中に向日葵🌻も入れてください

私からお願いしました


白、ピンク、薄紫の花の中で、ひときわ輝いてみえた向日葵🌻



向日葵入れて良かったですね

式場の男性コーディネーターさんが言ってくれました




5人の孫達にも、分け隔てなく可愛いがってくれた母


娘も甥も姪も亡くなる前日の日曜日にも会うことができて良かったです


棺にはお気に入りの洋服や施設で折っていた「折鶴」や私が神社仏閣巡りを始めた時の1冊目の「御朱印帳」等を入れました


母の周りを広げた御朱印が囲んでくれます


納経の証である御朱印は、御神体や御本尊の分身であると考えられ大切に扱われてきました

あの世で幸せになれるように…

また極楽浄土への通行手形とも言われてます


式場にあった折り紙でも鶴を折り、孫ちゃん(曾孫)も紙風船を折ってくれたんです

上手に折ってくれた紙風船🎈

きっと喜んでくれてますね照れ


施設で母の部屋を片付けてたら、タンスから出てきたこの本


葉っぱが、生まれ、枯れ落ち、また新しい葉っぱを生み出す…
「命は永遠に生きている」「繰り返されている…」という内容の本でしたびっくり

少し表紙は汚れていたけど、中身は綺麗なまま

タンスの中にあったのを今まで一度も見たこともないのに、このタイミングで出てきたこの本


しかも私達を励ましてくれる内容の本にも驚きました


いつ誰が母のタンスに入れたのか、誰からもらったのかもわかりません


折り紙といい、この本といい、何か不思議です


母のアルバムに貼ってあった、母に抱かれた生後2ヶ月の私の写真👶


白黒写真爆笑   昭和だね~照れ

小さい頃は、喘息や小児麻痺になりかけたりと、身体の弱かった私

母には、たくさん心配かけたんでしょうね

献身的な愛で育ててくれた母

ありがとう お母さん

この命にありがとう