美濃国・岐阜で古くから続く伝統行事 『三社まいり』
岐阜市にある3つの神社を歩いてまわると不思議なパワーがもらえるそうです
6月26日 金曜日に行った岐阜県の三社まいり
「金神社」参拝後の記事が書けずに止まったままでした
訃報の連絡があったのは、4日後だったけど、私が岐阜で神社仏閣巡りをしてる時、友達はもうこの世にいなかったなんて

今日でもう1ヶ月になるんですね
早いな~

その金神社の次に訪れたのは「伊奈波神社」

とても立派な神社にビックリでした

【一の鳥居】

【二の鳥居】

【狛犬】



【伊奈波大黒社】
大黒様は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」とも言われ、縁結びの神様と言われています

【手水舎】

手前の神橋を通り越すと、立派な【楼門】が見えてきます

【神門】
楼門からさらに階段を昇ります
この日は雨の予報が真夏のようなジリジリと照りつける太陽に汗をかきながら昇ったのでした

【校倉】

一瞬、本物かとビックリ


【拝殿】
◇主祭神
第十一代垂仁天皇の長男
五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)
金神社の御祭神ヌノシヒメノミコとは夫婦の関係にあります
第十二代景行天皇が稲葉山(金華山)に創建されたといわれ、1900年以上の歴史を持つ神社です
天文8年(1539)には、斎藤道三が稲葉山城を居城とするにあたり、現在の地に遷し奉ったそうです


コロナの影響もあってか、境内は参拝客も少なく、広い境内をじっくり時間をかけて廻ることができました

神紋は「桐と菊」
神馬にもはっきりと示されてました

【楓稲荷】

【黒龍大神】
「あらゆる悩みも福と化す」と言われる、最強のパワースポットと言われています


【龍頭岩】

御朱印いただきました
プレミアムフライデーで本来なら、金の御朱印を頂けるのですが、コロナ感染拡大防止のため、大勢の参拝者が訪れるこの神社、この時は書き置きのみの御朱印でした

境内にはたくさんの摂社、末社が鎮座していて、全て廻ることは出来ませんでしたが、とても素晴らしい歴史ある神社に参拝出来て良かったです

伊奈波神社のお隣「岐阜善光寺」
戦国時代、甲斐の武田信玄は信濃善光寺から善光寺如来を持ち出し、甲府に新善光寺を建立しお祀りしました
信玄没後は織田信長によって岐阜へ
本能寺の変後は信長の次男織田信雄により尾張の甚目寺へ
豊臣秀吉によって京都の方広寺に、徳川家康により遠州浜松の鴨江寺に移され、そして信濃善光寺の本所にお帰りになったそうです
信長時代に祀られていた岐阜伊奈波の霊跡に織田秀信が稲葉善光寺堂を建立し、明治の神仏分離令を経て、今は善光寺安乗院は岐阜伊奈波の善光寺として岐阜市民に親しまれています
(パンフレットより)

御朱印いただきました
(日付は書かないそうです)
この後は金神社、伊奈波神社の主祭神の間に生まれた子を祀る「橿森神社」へ