家康が天下盗りの夢をつかんだ浜松城へ | マルみのブログ

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先週土曜日は浜松まで出掛けてきました🎶🚗💨🎶

途中上郷SAで休憩

このソフトクリームの顔出しパネルには笑えた~爆笑爆笑爆笑


浜名湖が見えてきました~


浜松と云えば鰻…ウインクと思ってる私達爆笑 

主人が🏍️ツーリングで寄ったことのある鰻屋さんおねがい
美味しかったとのことウインク
人気店なので、混む前に早めにお昼にします




「うな重」をいただきましたラブ
肝入りのお吸い物もまた美味しいのラブ

以前は鰻はちょっと苦手だった私、最近は(美味しい鰻なら)食べれるようになりましたてへぺろ
炭焼きの香りがたまりません
ふっくらして美味しかったです

ご馳走様でした🙏

次から次へとお客さんが入って来ますびっくり
やっぱり早く行って良かったウインク

さぁ~ここから浜松城へと向かいます🎶🚗💨🎶


駐車場は無料

そして乗降に広いスペースを必要とする人のために幅広く設けてられた♡マークの「思いやり駐車場」もありました照れ




途中、なにやらみんなが集まって写真を撮ってると思ったら
タイワンリス🐿️でしたラブ


たくさんの🐿️がいましたよラブ
人に馴れてるみたいで、近づいて写真撮っても逃げません 照れ


逆さまでも平気なんだね~びっくり
可愛いので、しばらくまたここから私動きませんウインク




さぁ~また天守閣目指して歩きます🚶‍♂️🚶‍♀️




この浜松城は徳川家康が生国の岡崎城から離れ、29才から17年間城主として過ごし、天下盗りの夢をつかんだ場所です


浜松城の石垣は自然石を上下に組み合わせて積み上げる「野面積み」というもので、奥が深く内側に小石や砂利を詰めてあるため、水はけもよく堅固


江戸時代初期まではよくこの方法が用いられていて、現存する石垣としては、彦根城、竹田城、安土城に用いられていたそうです


明治維新後、城郭は壊され荒廃していたが、昭和33年に野面積みの旧天守台の上に新天守閣が再建されたのです


ここ入り口で入場料を払い、登城記念符もいただきました


地下にある井戸は籠城の際、貴重な水を確保するためはのものだったと言われてます


桶狭間の戦いの時に19歳の家康が着用していたものと伝えられている金蛇美具足(左)と歯朶具足(右)

家康の3D像
2015年家康公400年記念事業として制作された30歳前後の等身大の家康像びっくり
手相、しわ、毛穴まで再現されててリアルびっくり



展望室からの眺め👀

天守門の門脇の鏡石




左右の巨石は城の壮大さや城主の権力を見せるために用いられたといわれてます




家康が天下統一を果たし、駿府城に移ったあとの「浜松城」は、歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世し、徳川300年の歴史を刻む「出世城」と呼ばれることになったのです

若き日の徳川家康公の銅像



浜松城の足元に位置する「日本庭園」には滝や池があり、静かで落ち着く場所でした









帰りは公園入り口にあるスタバで休憩ウインク
緑に囲まれた解放感のあるテラスがある素敵なスタバです


「メリーストロベリーケーキフラペチーノ」ラブ

私があまりにもゆっくり散策してたから、(疲れて)主人は先にコーヒータイムしてたよプンプン


夕暮れの浜名湖ラブ


日が暮れるのも早くなりましたね
とても見応えのある浜松城でした照れ