名古屋城桜まつり~*** | マルみのブログ

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4月6日 城の日🏯の昨日は 桜の名所 名古屋城の桜を見に行って来ました


犬山城や岡崎城も迷ったけど、一番近い名古屋城へ

名古屋城へ行くのは久しぶり~
地下鉄「市役所」の階段には金鯱のデザインや名古屋弁のアナウンスにちょっと笑った爆笑

 名古屋城天守閣は慶長17(1612)年に完成し、昭和5年に城郭建築における初めての国宝に指定されましたが、昭和20年の名古屋空襲により本丸のほとんどを焼失

しかし名古屋のシンボルとして天守の再建を望む市民の声により、昭和34年ついに天守が再建


内部には焼失を免れた本丸御殿障壁画などの重要文化財他歴史を紹介する博物館として機能を果たしていましたが、耐震性が低いことに対応するため天守閣を閉館しました

今、木造復元に向けて2018年5月7日から入城禁止なんです







【清正公石曳きの像】
家康に天守の石垣普請を割り当てられた加藤清正
巨石を運ぶにあたり自らも石の上に乗り音頭をとったと伝えられるその様子を模したもの


お天気も良いので、人の数が増えてくる前に、昨年完成した【本丸御殿】を見学します


名古屋城築城の徳川家康の九男であり初代尾張藩主・徳川義直の居住・政庁として本丸御殿が慶長20(1615)年完成されたのですが、太平洋戦争の空襲で焼失

しかし平成21(2009)年から
約10年かけて進められた復元工事により、平成30(2018)年に絢爛豪華な姿でよみがえったのです

図面や記録、実測図などが残されていたため、正確に復元できたそうです


玄関を入ると、まず寅の絵が登場しました


表書院一之間には満開に咲き誇る桜の下に雉の親子の様子が描かれた障壁画(桜花雉子図)があります




創建時は最高格式の場所で、正式な謁見に用いられた「表書院」
奥の松が描かれた部屋は、徳川義直が着座した「上段之間」です


藩主が私的な対面や宴席に用いた「対面所」に風俗画が描かれています






絵の題材は、部屋の格式によって変わり、トラなどの「走獣」が最も格式が低く、植物や鳥を描いた「花鳥」、風俗画などの「人物」、自然の景観を描いた「山水」と上がっていきます

最も格式の高い「上洛殿」の山水のふすま絵





欄間の豪華な彫刻

細部までぜいを尽くした空間です
もう、ため息しか出ません

天井もまた格式によって変化しているのです






柱の釘隠しや襖の引き手などの錺(かざり)金具もそれぞれ部屋によって違います


本丸御殿を出たら、ちょうど
【名古屋おもてなし武将隊】によるダイナミックな殺陣や寸劇を観ることが出来て感激でした




うまいもん屋台も出店中
ちょっとひと休みして、いただきました照れ

姫隊さんにも会えましたよ~






御朱印(来城記念府といいます)もいただけます
(書置きの記念府です)
以前は天守閣7階でいただけたのですが、工事中の現在は売店にていただけます

【西北隅櫓】
名古屋城に現存する三つの隅櫓の一つで、重要文化財に指定されています

運良く、内部の特別公開中だったので見学してきました




屋根三重・内部三階の櫓で、石落しもありました


ちょっと急な階段で恐かった~
でも、眺めは良かったです

名古屋を代表する店や新進気鋭の店が集まった【金シャチ横丁】は初代尾張藩主の名を冠した「義直ゾーン」と派手好きで城下に新風を巻き起こした7代藩主、徳川宗春にちなんだ「宗春ゾーン」の2つのゾーンで名古屋の味を漫喫できます

私達は馴染みのなごやめしではないものを食べることします

宗春ゾーン内のこのお店で…
ポップオーバーと呼ばれるニューヨークスタイルの自家製パンが自慢のカフェ
パンも特製ローストビーフも絶品おねがい

美味しく頂きました~

名古屋城を堪能した1日でした


この日は「城の日」とは知らずに行ったけど、いい日に行けて良かった照れ