気持ちのよい晴天に誘われて、昨日は国宝 彦根城🏯に行ってきました

琵琶湖八景のひとつ彦根城🏯
別名 金亀城(こんきじょう)ともいい、井伊直継 直孝と約20年の歳月をかけて建設され1622年に完成しました

表門から石段のある坂道を登り天守へと歩きます🚶
運良く「ひこにゃんショー」がもうすぐ始まる時間に到着したので、ひこにゃんに会えるならと、急いで歩くよ~🚶
これがかなり急な坂道で、予想外に体力使っちゃいました

でもひこにゃんに会えるならと歩く🚶そして走る🏃

どんどん登っていくと、迫力ある石垣と櫓、そして大きな橋が見えてきました

この橋は「廊下橋」と呼ばれ、屋根を削りとってできた道を「堀切(ほりぎり)」と呼ばれています

この櫓は、「天秤櫓」と言い、秀吉が創築した長浜城 大手門を移築したといわれているもので、天秤のような形をしていることからそう呼ばれているそうで、この形式はわが国城郭のうち彦根城ただ一つといわれ、重要文化財に指定されています

頑張れ~もうすぐ天守だよ~

天守前まで行くと、ひこにゃんを見ようと大勢の人が集まってました




ひこにゃん 凄く可愛かった~

会えて良かった~
彦根に来た甲斐がありました

ありがとう

ひこにゃん♡

国宝に指定されている天守をもつ彦根城🏯

牛蒡積みと呼ばれる石垣で、自然石を使い、この上に三重の天守が立っていて、規模は小さいけど、屋根の曲線の調和が美しく荘厳な雰囲気を持ってるお城です


天守閣へ登ります

勾配が62度程あると聞いていたので、気合いを入れて登ったのですが(笑)手摺りもあるし、滑り止めも付いていたので、思ってたより登り易かったです

同じく国宝の犬山城の方が階段と階段の高さがあったので、きつかったし、丸岡城も怖かったな~



天守からの眺め 琵琶湖も見えます (天守閣の外には出られないので窓から👀📷)
三層三階の天守閣、大袈裟だけど「登りきった~」みたいな達成感

気持ちいい


青空に白い城 映えますね

花頭(かとう)の窓が配列しているのも彦根城の特長の一つです

西の丸三重櫓 (重要文化財)
春にはお花見のスポットとしてにぎわいます

お城のとなりには楽々園と玄宮園があり、江戸時代には「槻御殿」と呼ばれた彦根藩の下屋敷です
幕末の大老・井伊直弼の生誕の地でもある「楽々園」の建物部分と「玄宮園」の庭園部分も散策します


白鳥さんがお休み中でした


こんな間近で白鳥さん見たのは初めてかも…
動かないので、本物じゃないと思ってた




鳳翔台(茶席)前の紅葉🍁綺麗に色付いてました




彦根城🏯を借景とする江戸初期の廻遊式庭園で、昭和26年に国の名勝に指定されました



二季咲桜
冬と春の年に2回開花する桜なんですって🌸

お昼はクラブハリエの2階にある
美濠の茶屋へ


「特選 とろろ膳」をいただきます🙏

☆近江牛ステーキ
☆バームクーヘン豚(クラブハリエのバームクーヘンを食べて育った豚なんだそうです)
☆とろろ ☆麦ごはん
近江牛やわやか~

全てとっても美味しかったです
ごちそうさまでした🙏

リーフパイとバームクーヘンをお土産に買って帰ります🏠
(名古屋のお店にも売ってるんだけどね

)
あ~やっぱり今日は筋肉痛だわ
