笠寺観音の山門を出るとすぐ前には、藤原兼平と笠寺観音を建立した玉照姫の像が安置されている泉増院があります

自分の干支の本尊の前で合掌




手水舎


玉照姫の像は当初は笠寺観音の境内に堂を建て祀られていましたが、堂の老朽化により明治15年、この泉増院に移転され、その後は秘像にされています
「玉照姫伝説」は古くから伝わる有名なシンデレラ ストーリーで、縁結びの御利益があると言われて、若いカップルや女子高生がお参りに訪れるそうです
もと美濃国の豪族の娘であった玉照姫は、あまりの美しさゆえに不運な運命に巻き込まれ、鳴海の長者の召し使いとなってしまいました
不遇な生活を送りながらも決して希望を捨てず、いつも呼続の里の街道脇にあった観音様にお祈りしていました
ある日、雨に濡れてる観音様を自分の笠で覆ってる玉照姫を、通りかかった藤原兼平が見初め妻となったのです
まさに王子様に見初められたシンデレラということですね

御朱印をお願いしようと私達三人が御朱印帳を渡すと、奥様なんでしょうか?
「少し時間がかかりますけど、いいですか?」と言われたので、その間、お寺の周りを散策してたら…
見つけた~
猫ちゃん
御朱印いただきました
「たくさんの人が一度に御朱印帳を渡されると、私焦ってパニックになりそうになるの」
「だから、落ち着いて書かないといけないから、時間かかってごめんなさいね」と、とても丁寧に書いていただきました














