丸岡城は 日本最古の城で、別名 (霞ヶ城)その名の通り、春の満開の桜の名所にもなっているそうです
天正4年(1576)柴田勝豊(勝家の甥)が北ノ庄城(福井)の支城として築城
昭和9年に国宝に指定されたのですが、23年の福井大震災により倒壊
昭和25年重要文化財の指定を受け、30年に修復再建されました。
屋根が珍しい石瓦で葺かれた北陸唯一のこの現存する天守は城郭建築史上の重要な建造物です。
平成18年(2006)日本100名城に選定
※最古は愛知県犬山市の犬山城と丸岡城の2説があります。

木彫銅板張りでつくられた鯱を修理の際に当時は銅板が高くてやむなく天守閣の石瓦と同質の石材でつくった鯱ですが、昭和23年の福井大震災で棟より落下したものです。
現在は当初の木彫銅板張りの鯱がのっています。



傾斜は62度位あるとか…💦
昇りより降りる方がこわくって、お尻をつけて降りようとしたら、年配の男性が「後向きに手摺りと綱を持って降りた方がいいよ」と教えてもらいました。
確かにその方が降りやすかったです
でも翌日は筋肉痛になりました~
小さなお城でしたが歴史を感じました。
「丸岡城を国宝に!」と資料集めなどで運動されてるようです。
次は、久し振りの東尋坊です。
海抜100メートル 地上55メートルの高さに展望室がある日本海唯一の大展望台です。
土曜日なのに空いてたのにはびっくり
閉店してる店もいくつかあって、ちょっと寂しい東尋坊だったのは意外でした
ここで福井県を出て宿泊先の金沢に向かいます。
東尋坊で買ったお土産
限定品に弱い私です
(鴨の治部煮やのど黒塩焼き等)
金沢市内では珍しい温泉のあるホテルで、「美人の湯」でお肌つるつる~
二日目は金沢市内観光と御朱印巡りしま~す






















