ミルク(♀)の尿路結石 | マルみのブログ

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5月で11歳になったシーズ犬のミルクが、去年の秋頃、散歩中に血尿が出た。
どうしたんだろ?何かのストレスだろうか?としばらく様子を見ていたら、そのうち頻尿になり、散歩に行っても、すぐに家の中でお漏らしもするようになっちゃったびっくりあきらかに変なので、かかりつけの動物病院に、尿を採って持って行った。

尿には、いろんな病気のサインや情報があるので、気になる事があれば持って来てくれると早く発見出来ることもあると以前から言われてたのを思い出して…

すぐに尿検査をしてもらったが、血尿の原因はわからなかった‼️
念のためレントゲンを撮ってもらったら、なんと!結石が!びっくり

膀胱にかなり大きな石が映ってましたガーン
図ってもらったら、たてよこ直径約2センチ位あるようです。
レントゲンの映像だけで大きさまでわかるんですね❗️ 凄いわ~⤴️⤴️

さて、この石をどうするか?
尿からは結石の成分が出なかったので、アルカリ性の石なのか?酸性なのか?判断が出来ないので、とりあえず食事はマルチな尿石の処方食のみにして、血尿と頻尿の治療薬で様子を見ることになった。
それで石が少しずつでも溶けてくれたらいいのだけど…と期待して。

薬を飲み始めたら、すぐに血尿も頻尿も治まった
ただ処方食はどうも美味しくないらしく食べなくなってしまったので、また元のフードに 戻してしまったのです😵💧その後ずっと調子も良かったから、結石も溶けたのかな~?なんてお気楽に思ってたら、今月初めにまた血尿が出て、いつもの元気も食欲もなくなり、ある時「キャン」と鳴いたので驚いちゃったびっくり
多分、石が動いたんだろうねショボーン
痛かったんだろうな~ショボーン

翌日動物病院に行き、またレントゲンを撮ってもらったら、映ってました!結石! しかも以前より大きくなってるって…ショボーン
ショック😱⤵️⤵️
今回は尿に結石の成分が出ていて、アルカリ性のストルバイト結石のようでした。
シーズ犬は尿路結石になりやすいそうです。

これだけ大きいと、処方食だけでは溶けるのに、数年かかるかも⁉️と言われ、ずっと石があるって思うと、これから先も心配しながら過ごすくらいなら、手術で取ってもらおうと 麻酔のリスクもこわいけど、手術を決心したのです。

手術の日程も、こっちの都合のいい日に合わせてくださると言われ、あんまり悩んでても仕方ないので、一昨日手術をしてもらいました。

膀胱を開いて結石を取り、周りにも細かい石があったので、吸いとり洗浄、手術後の膀胱に負担がかからないように、しばらくはカテーテルをつけて尿を出すようにするそうです。
手術は午後からで、夕方無事終わったと電話をもらい、病気へ…

採った結石も見せてもらいました。
確かに大きくて、堅かった!
こんな石が膀胱に入ってて、動いたら痛いだろうねえーん

今後の治療のために採った結石の成分を念のため調べるそうです。

麻酔もほとんど覚めてるけど、私の顔を見ても、ボ~としてたショボーン

ゲージの中で痛々しいミルク…

でも無事に終わって一安心です😉

しばらくは入院だし、退院後もまた石が出来ないように処方食のみにしないといけないらしいショボーン

年齢的にもう手術は無理なので、これからは、気を付けてあげなくちゃ‼️

怖がりのミルクちゃん…早く退院出来るといいけどウインク