お昼に気付き、電話を掛ける!
何だろう?母猫ちゃんに何かあったのだろうか?
不安な気持ちで、先生に替わってもらうのを待つ
先生から、「手術は昨日、無事終わったのですが、今回は、子供がいました。
まだ1ヶ月位だと思うけど、堕胎になりました。」
え~
「何匹いたのですか?」
「5匹です」
驚いた
母猫のお腹が微妙に大きいような気はしてたから…
先生が、「命あるものなので、お寺さんに供養をお願いしました。」
「そうですか…ありがとうございました。」
手術代金にその供養料をプラスしてお願いしたいと言う事でした。
命あるもの…そうなんですよね!!
母猫からしても、望まない子猫だったかもしれないけど、大切な命を私は奪ってしまったんだ!と思ったら、涙が溢れてきた
産まれても、野良ちゃんとして、過酷な人生を歩むことになるだろうけど、ちゃんと産まれたかったかな~?と思ってしまった
金曜日、母猫を迎えに行くが、母猫ちゃんに会ったら、「ごめんね」と言おう!
子猫をとても可愛がってた、母猫ちゃん!!
産んでたら、また一生懸命子育てしただろうね!!
子猫は可愛い
でもすぐに大きくなって、発情期を迎え、増えちゃうんだもんね
今日はちょっとショックだったけど、会社の人達に励まされて、落ち着くことが出来ました。