11月に入り枝肉相場は600円超えになってきました。
春にピークを迎えたPEDの影響が大きいようですね。
さて、この分で行くと今年は大幅な黒字になる養豚場様が多いと思います。
そこで誰もが考えるのが節税対策。
今日は、ビッグな節税対策を提案させて頂きます。
なお、個人にも有益な情報ですから、農場経営者さん以外の読者さんも
最後までご覧ください。
BIGな節税対策、それはソーラー発電所を作って、
グリーン投資減税を受けることです。
次の様な方でも大丈夫。
・会社または個人で所有しているソー発電の建設適地が無い。
・豚舎の屋根の日当たりが悪い。
・豚舎が古くてソーラーを載せられない。
そんな方へは私、熊谷が最適地をご紹介します。
詳しくは後述します。
まず、グリーン投資減税について説明いたします。
対象者は、平成27年3月までにソーラー発電所を設置した、
青色申告をしている企業または個人です。
来年度以降の税制継続はありません。今年度限りです。
減税の方法は、次のいずれかから選択出来ます。
1.初年度一括償却(即時償却)
つまり、今年度の利益が多く見込まれ、来年以降はどうなるかわからない
養豚業にとっては絶好の償却方法です。
50kw未満の小規模事業用なら、約1,500万円を一括で経費計上出来るわけです。
そして、来年から向こう20年間は、毎年約180万円の利益が約束されているのです。
なお、一括償却で赤字になれば、それを9年間くり越しできます。
2.30%特別償却
今年度は30%だけ償却し、来年度からは残りを耐用年数分で均等償却する方法。
これは、来年度から発電収入がまるまる加算されるよりも、
償却を残しておきたい企業に向きます。
3.中小企業のみ対象ですが、ソーラー建設費の7%を税額から控除。
ただし、控除前法人税額の20%を超えてはいけない。
また、銀行融資で投資する場合はこんな資金繰り方法もあります。
①.15年のソーラーローンを組んでソーラー発電所を設置する。
②.消費税の還付申請をすると50kwなら1500万円の8%=120万円が戻ってくる。
これを運転資金に利用出来る。
50歳前後の個人ならば、退職後に年金を貰うまでの期間の収入源に最適です。
例えば45歳で15年のソーラーローンを組めば、61歳から65歳までは
発電収入がまるまる自由に使える資金になります。
さて、お待たせしました。
自社または個人で設置する土地の無いあなたへ、
マックプラニング熊谷が土地を斡旋いたします。
ソーラー発電所の建設予定地は宮城県角田市。
日本一自然災害の少ない場所です。
台風も、地震も、土砂災害も少ない土地柄です。
自分で所有する土地に設置するよりも、
地代と管理費(除草とパネル掃除)は年間10万円ちょっとかかりますが
十分に採算が取れるスキームとなっています。
今回募集させて頂きます案件数は、50kw施設が20件です。
1社で複数案件も可能です。
申込み金は1案件につき20万円。
申込み期限は、11月24日(月)までです。
東北電力の今年度分受付が11月30までなので。
申込み宛先
Email:mack-pg@dream.email.ne.jp
FAX:0224-86-3020
電話 :050-3786-2194
なお申込み金は、地主様との土地賃貸契約及び経済産業省への設備認定申請の代行
及び初年度の賃貸料支払いへ充当するものです。
もし、お客様ご都合で工事契約前にキャンセルされた場合は、
20万円全額を返金させて頂きますので、安心してお申し込みください。
■■ mackのひとりごと
今月27日に養豚大学校の講師を依頼されました。
担当講義は「農場防災の基礎知識」
知識よりも意識改革が重要なので、
体に染みこむ体験をしてもらおうと計画中です。
御社の若社員も受講されるなら、
どうぞご期待ください。