レヴカン pocket-Town
今日も暑いですがお天気良いのでお出掛けです音譜


いつもと違って今日はあまり愛機では走行しない

場所に行きましたっひらめき電球


そこは地元でも高級ブティックや飲食店が立ち並ぶ

街並みで僕のマシンではあまり走行しない理由として

マシンがあまりにも濃すぎて馴染まないからですあせる


SMの女王様みたいなマシンですからね~汗


そんな街並みを走行したのには理由がありまして

サングラスを購入するのにお世話になっている

ショップがあるからなんですひらめき電球


そこへ行くと、そのショップの前には、


レヴカン pocket-BMW-X6 2009
お客さんであろうBMWのX6が停車してましたキラキラ


流石は高級住宅街です船

停まっているクルマまでも高級車です指輪


僕はそのBMW X6の前に停車すると、

走行車線に騒々しい甲高いエキゾーストノート

奏でながら、僕の前に入ってきたそのクルマも

停車しようとしました車


それがまた珍しい高級車なんですキラキラ


レヴカン pocket-Aston_Martin-V8_Vantage 1
アストンマーティンV8 ヴァンテージ

ですっ晴れ


やっぱりスゴイ地域なんだなぁ星


なんて思いながらマシンを降りてショップに

入ろうとするとどこからか一人の女性が近付いてきて、


とってもカッコイイクルマですねぇドキドキ


と声をかけて来てくれたんですひらめき電球

最初はアストンマーティンに対してそういっているのかと

思ったのですが、それが違うことはすぐにわかりましたひらめき電球


僕のマシンを見て原型がないことに驚いてくださり、

さらにホイールとボディがピカピカなことにも

感心してくださいましたキラキラ


僕はアストンマーティンに憧れていることもあって


「いえいえ、そこにあるアストンマーティンの方が

全然カッコイイですよぉアップ


と話すと女性は


「いえコレはタダのアストンマーティンですUFO


というのですビックリマーク


タダのって(゜□゜)ビックリマーク


さらに女性は僕のマシンを見ながらこのように続けます。


「今そこで待っていたらスゴイクルマが通ったので、

驚いてしまいこのクルマが停まろうとしていたので、

早く前に停めるようにって言ったんですよ晴れ


アストンマーティンに目をやります。


どうやらこの女性はこのアストンマーティン

知り合いのようです爆弾


するとドライバーの男性が降りてきて


「これはまたスゴイクルマですねひらめき電球


と褒めてくださいましたニコニコ


なるほどひらめき電球

恋人同士なのかはてなマーク

それともご夫婦なのかはてなマーク


どちらにしてもステキな方達です合格


レヴカン pocket-Aston_Martin-V8_Vantage 2 
話をしている間、アストンマーティン

アイドリング状態だったのですが、

これがまたレーシーなサウンドなんですベル


こんなにもレーシーなサウンドを奏でているのに、

オシリはとっても上品で色っぽいんですねぇドキドキ


このバランスギャップがたまらなく惚れ惚れしまっすラブラブ!


ウットリしていると、その目を覚ますように女性が

また話しかけてくださいましたアップ


「このヘッドライトとってもキレイですが、何色ですかはてなマーク


ヘッドライトのカラーを聞いてくるなんて、

なかなかマニアックな女性ですにひひ


マシンに装着しているHIDのケルビン数は高いので、

ブルーっぽいというよりもグリーンっぽいのですが、

これもまた評判が高かったです流れ星


手抜きのハロゲンランプ仕様でなくて良かったですにひひ


文章は長々となってしまいましたが、会話をしていた時間は

たったの数分の出来事です時計


するとドライバーの男性の方が


「ステキなクルマを見せていただきありがとうございます。

また街中で見かけたら声かけさせてくださいね宝石緑


そういうとアストンマーティンに乗り込みます車


それに続き女性も乗り込むのですが、

アストンマーティンといえば少し上方に向かって開くドア、


通称スワンドアがその動きを見せてくれました指輪


ああ、やっぱりステキだなぁドキドキ


と見とれていると少し甲高いクラクションで

お別れの挨拶をしてくださると、これまた甲高い

エキゾーストノートを奏でながら猛スピードで去っていきました流れ星


今日はとってもステキな体験をすることが出来ましたぁ晴れ


だってあの美しい憧れのアストンマーティン

僕のマシンを認めてくれたのですからクラッカー