いつもと違って今日はあまり愛機では走行しない
場所に行きましたっ![]()
そこは地元でも高級ブティックや飲食店が立ち並ぶ
街並みで僕のマシンではあまり走行しない理由として
マシンがあまりにも濃すぎて馴染まないからです![]()
SMの女王様みたいなマシンですからね~![]()
そんな街並みを走行したのには理由がありまして
サングラスを購入するのにお世話になっている
ショップがあるからなんです![]()
そこへ行くと、そのショップの前には、
流石は高級住宅街です![]()
停まっているクルマまでも高級車です![]()
僕はそのBMW X6の前に停車すると、
走行車線に騒々しい甲高いエキゾーストノートを
奏でながら、僕の前に入ってきたそのクルマも
停車しようとしました![]()
それがまた珍しい高級車なんです![]()
ですっ![]()
やっぱりスゴイ地域なんだなぁ![]()
なんて思いながらマシンを降りてショップに
入ろうとするとどこからか一人の女性が近付いてきて、
「とってもカッコイイクルマですねぇ
」
と声をかけて来てくれたんです![]()
最初はアストンマーティンに対してそういっているのかと
思ったのですが、それが違うことはすぐにわかりました![]()
僕のマシンを見て原型がないことに驚いてくださり、
さらにホイールとボディがピカピカなことにも
感心してくださいました![]()
僕はアストンマーティンに憧れていることもあって
「いえいえ、そこにあるアストンマーティンの方が
全然カッコイイですよぉ
」
と話すと女性は
「いえコレはタダのアストンマーティンです
」
というのです![]()
タダのって(゜□゜)![]()
さらに女性は僕のマシンを見ながらこのように続けます。
「今そこで待っていたらスゴイクルマが通ったので、
驚いてしまいこのクルマが停まろうとしていたので、
早く前に停めるようにって言ったんですよ
」
とアストンマーティンに目をやります。
どうやらこの女性はこのアストンマーティンと
知り合いのようです![]()
するとドライバーの男性が降りてきて
「これはまたスゴイクルマですね
」
と褒めてくださいました![]()
なるほど![]()
恋人同士なのか![]()
それともご夫婦なのか![]()
どちらにしてもステキな方達です![]()
アイドリング状態だったのですが、
これがまたレーシーなサウンドなんです![]()
こんなにもレーシーなサウンドを奏でているのに、
オシリはとっても上品で色っぽいんですねぇ![]()
このバランスギャップがたまらなく惚れ惚れしまっす![]()
ウットリしていると、その目を覚ますように女性が
また話しかけてくださいました![]()
「このヘッドライトとってもキレイですが、何色ですか
」
ヘッドライトのカラーを聞いてくるなんて、
なかなかマニアックな女性です![]()
マシンに装着しているHIDのケルビン数は高いので、
ブルーっぽいというよりもグリーンっぽいのですが、
これもまた評判が高かったです![]()
手抜きのハロゲンランプ仕様でなくて良かったです![]()
文章は長々となってしまいましたが、会話をしていた時間は
たったの数分の出来事です![]()
するとドライバーの男性の方が
「ステキなクルマを見せていただきありがとうございます。
また街中で見かけたら声かけさせてくださいね
」
そういうとアストンマーティンに乗り込みます![]()
それに続き女性も乗り込むのですが、
アストンマーティンといえば少し上方に向かって開くドア、
通称スワンドアがその動きを見せてくれました![]()
ああ、やっぱりステキだなぁ![]()
と見とれていると少し甲高いクラクションで
お別れの挨拶をしてくださると、これまた甲高い
エキゾーストノートを奏でながら猛スピードで去っていきました![]()
今日はとってもステキな体験をすることが出来ましたぁ![]()
だってあの美しい憧れのアストンマーティンが
僕のマシンを認めてくれたのですから![]()



