三日坊主ならぬ4日坊主になってしまってますか( ゚Д゚)ナニカ?

いや、ここしばらくバタバタしとりましてなかなか筆が進みませんでした。

さて、本題に戻りましょうかね。

社労士試験に合格したらすぐに社労士として名乗れるのかと言うと実は名乗れないんです。

ちなみに合格しただけの人は
社会保険労務士試験合格者
となります。

で、ここで実務経験が2年以上あると
社会保険労務士有資格者
となります。(自分はここの状態)

じゃぁ実務経験無い人はどうするのかと言うと全国社会保険労務士会連合会が主催する事務指定講習を受けると実務経験2年以上として認めてもらえるんですね。

これがなかなかいいお値段するんですよww
まぁ一般的な資格学校でやったとしても同じぐらいの値段はするだろうけどね。
で、4カ月の通信添削と夏場の4日間の授業を受けると晴れて実務経験2年以上と認めてもらえる証書を貰えます。

そして各都道府県にある社会保険労務士会を通して連合会に名前を登録すると
社会保険労務士
と名乗る事が出来ます。
登録するにしてもかなりお金がかかるんですけどねww
それも、都道府県によって入会金とか年会費とかがかなり違うという不思議。
それぞれの社労士会が独立経営してるからなんだろうけどね。

この先の話はまだ自分自身で経験してないのでまたそのうちに

社会保険労務士になる人の第一関門が社会保険労務士試験です。

毎年4万から5万人がこの試験を受けます。
申し込み者数はさらに1万人ぐらい多いんですが、本試験前に諦めてしまう人も多いんですかねぇ。

試験は、労働関係の法律に関する問題で、

労働基準法及び労働安全衛生法

労働者災害補償保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)

雇用保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)

労務管理その他の労働に関する一般常識

社会保険に関する一般常識

健康保険法

厚生年金保険法

国民年金法

以上の8科目。


試験自体は1日がかりで午前中に択一式(210分)、午後に選択式(80分)と言う長丁場。

この長い時間集中して問題を解かないといけないというどんな修行だよって感じの試験です。


どんな問題が出るのかというのは社会保険労務士試験オフィシャルサイトと言うところで今年の問題を公開してるので見てみるかとよろしいかと


社会保険労務士試験オフィシャルサイト


今年自分は日大法学部で受験したんですが、実は席運が悪かったww

なぜなら基本的に自分の右手ないし左手は通路になっていてもしもお手洗いに行きたくなったら周りに迷惑かけることなく席を立てるんですが、今年の席は左手には受験生。右手には柱と言う一度入ったら抜け出せない席になってしまいました。

前の席とか空いていたので移動させて貰えば良かったなぁと思う反面、だから覚悟決めて集中出来たのかなぁと思ってみたりwww

そのせいか、午後の試験が終わって帰ろうと道を歩いている時はかなりふらふらになってました。

ちなみに今年の受験のお供は集中リゲインでしたww

かなりお世話になりましたなぁ、、、まぁ今でも時々飲んでますがねwww

集中リゲイン

酔っ払いのおっさんが通りますよwww

今日は友人に今後独立した時に何かしらのキャラクターが欲しいなぁと思って早めに発注するついでに一緒に飲みに行くというお仕事をしてきましたww
独立開業してたら経費になってたんだろうなぁとか思ってみたりwww

それはさておき、今日はどうやったら社会保険労務士になれるかのお話。

まぁ昨日の連合会のページを見たら一目瞭然なんですがねwww

一番多いのが社会保険労務士試験の合格者(自分もこれ)
この場合は2年の実務経験が必要となります。
まぁ、実務者講習を受けるとその資格が得られるという道もありますがね(と言うかこの道の方が多い)

後は社会保険労務士試験のすべての科目を免除されたもの。

これはあくまでもお題目で実際に該当する人はいないと思われます。

最後に弁護士となる資格を有する者という訳で、昨今の弁護士あまりの状況がもしかしてこの資格で社労士登録する人が増えるんではないか何て言われてますが、かなりの努力をして弁護士になれたんだから、よっぽど美味しい仕事でなければ社労士にはならないのではないのかなと思ってみたりww

ちなみに試験を受けるにも資格が必要で短大卒以上の学歴だったり、一定の実務経験だったり、行政書士の資格を持ってるとかだったりします。

自分は大学中退だったんですが、卒業認定単位の内62単位を修得した者と言うある意味例外規定を利用して受験資格を得ました。

中退とはいえ経験は無駄にはならないんだなぁと思った事柄でした。
(実は後日もう一つそう思える事があるんですがまた後日に)

ということで一番多くの人が通る社会保険労務士試験について。

この話はまた後日にww