社会保険労務士になる人の第一関門が社会保険労務士試験です。
毎年4万から5万人がこの試験を受けます。
申し込み者数はさらに1万人ぐらい多いんですが、本試験前に諦めてしまう人も多いんですかねぇ。
試験は、労働関係の法律に関する問題で、
労働基準法及び労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
雇用保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
労務管理その他の労働に関する一般常識
社会保険に関する一般常識
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
以上の8科目。
試験自体は1日がかりで午前中に択一式(210分)、午後に選択式(80分)と言う長丁場。
この長い時間集中して問題を解かないといけないというどんな修行だよって感じの試験です。
どんな問題が出るのかというのは社会保険労務士試験オフィシャルサイトと言うところで今年の問題を公開してるので見てみるかとよろしいかと
今年自分は日大法学部で受験したんですが、実は席運が悪かったww
なぜなら基本的に自分の右手ないし左手は通路になっていてもしもお手洗いに行きたくなったら周りに迷惑かけることなく席を立てるんですが、今年の席は左手には受験生。右手には柱と言う一度入ったら抜け出せない席になってしまいました。
前の席とか空いていたので移動させて貰えば良かったなぁと思う反面、だから覚悟決めて集中出来たのかなぁと思ってみたりwww
そのせいか、午後の試験が終わって帰ろうと道を歩いている時はかなりふらふらになってました。
ちなみに今年の受験のお供は集中リゲインでしたww
かなりお世話になりましたなぁ、、、まぁ今でも時々飲んでますがねwww