ついにこの日がやって来ました。特別研修最終日にして紛争解決手続代理業務試験の日でした。
約2ヶ月、がっつり勉強して来た成果が問われる日です。

とりあえず午前中は倫理の研修。
法的には良くてもそれってやって良いの?とかいうお話。やっぱり弁護士先生は頭の回転が速いなぁと思ってみたり。

で、お昼休み。自分は毎回ご飯食べに外に行っていたんだけど、人によっては弁当持参で来てた人も多く、今までなら研修会場で飲食できてたんだけど、そこが試験会場になるので入る事が出来ず、控え室として与えられた部屋も狭くてすぐにいっぱいに。飯は廊下で食えってことかと怒っている人もいましたが、、、

さて、いよいよ本試験。
2時間一本勝負です。試験開始30分前に説明が始まり、15分ぐらいで説明が終わり、残りの15分はただぼーっとしてるだけ。まぁ一応頭の中で労働契約上の権利を有する地位にある事の確認とか唱えていましたがww
で、試験開始。
まずは足切りのある倫理の問題から。
第1問は社労士法22条2項に該当しそうな感じだったので、そんな感じの文章。それだけだと文字数が足りなかったので、色々と増やしてみたり。

第2問はできるでも書けるし、出来ないでも書けるなぁと悩みつつ出来無いで書き出したら途中のキーワードでこれはできるで書いた方が楽かも?と思った時にはもうすでに半分以上マス目を埋めてしまっていたので、なんとか出来ない程で文章を書き終える。今考えると第1問と対になってる問題趣旨なので、できるで書いた方が点数高かったかなぁとか思ってみたり。

で、最初に戻ってあっせん手続きの話を見た瞬間、頭がぽーん(  Д ) ゚ ゚
出向の話だと( ; ゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
という事でほぼノーマークだった話なので一番得点しやすいと言われてる(ほぼ定型文)の求めるあっせんの内容からして悩む。
とりあえず在籍出向っぽいから転勤拒否とおんなじ感じかなぁとか思って、
XはY社に対し、労働契約上、平成○年○月○日からK社に出向する義務のないことを確認する
としてみました。
その後も、色々と悩む事がいっぱい。
最終的に労働者Xの代理人としてあっせん内容を決めるんですが、どう考えてもY社が正しいとしか思えないんですよねぇwww
まぁ一年後に転籍を予定しているという事になってるので、それを先延ばしにして、労働条件の維持を図るあたりが落とし所かなと思って書いてみました。最後は時間が足りなくて何を書いたのかイマイチ自信がなかったりしてww

試験終了後はグループ研修をしたメンバーで打ち上げ。全員が今回の出題意図はノーマークで研修でもやってないのになぁとぼやいてました。
それにしても打ち上げで使ったお店はビールはエビスだし、馬刺しも出るしお得感満載なお店だったなぁとww

そんなこんなでやっと一山越える事が出来ました。少し落ち着いたら自分が使った参考図書でも案内しますかね。