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師匠佐々木の控え室(仮)

佐々木 真の「パチスロ座学」。回胴式遊技機の物書きや編集的な仕事をさせて頂いてます。タレントではありませんが、たま〜にスカパー!にも出てみたり。

P-martTV大忘年会。いかに楽しく、呑んでホザいて腑抜けになっていたかは伝わったかと思います。そんな翌日曜日のお話しです。


パチンコは門外漢な私でも、コラムやブログで話題にせざるを得なかった“釘問題”。大門課長補佐の談話(厳しいVer.)が出た瞬間に、とあるチケットを確保していました。



本音で言ってやる!! パチ&スロを溺愛する者達のトークバトル



お酒が抜けきるどころかヘベレケのまま、仮眠したら起きないとサッカー中継を見て徹夜状態で向かったのは、新宿ロフトプラスワンというトーク系のライブハウスでした。千鳥足すぎて5分ほど遅刻しましたけど(笑)。


第1部はパチンコ編。根本の釘問題そのものや、大門課長補佐の怒りテンションが乱高下している現状がメインテーマ。業界誌WEB版など表に見える部分は把握していましたが、各団体の思惑や実戦系の方々の生の声はこういうところでないと聞けません。フムフムと頷きながら、皆さんの軽妙なトークでゲラゲラ。


第2部はパチスロ編。出演者の皆さんが紹介とともに楽屋からステージへ。そして、司会の席にヒロシ・ヤングさんが座られるや否や……


「今日、佐々木くん来てるみたいだから、出てもらおうよ!」

ニコナナさんの中継もあり、ゴネたら「早よせい」とさらに出にくくなるタイミング。ニコニコしている先輩方、あんたら鬼やっ(笑)。


この千鳥足でステージの階段を上がれるのか。

この数時間、まともに声を発していないが酒焼けでガラガラ声じゃないか。

スタートラインにも立っていない状態に陥ると、いろいろな感覚を忘れるようです。何百人もいる前で、生配信もあって話すとか……終わってからですよ。緊張が襲ってきたの。


メイン化による変化とか『リノ』の話は、P-martTV大忘年会でもかなりしていたので、酔いながら話すというシチュエーションも含めて、予行演習はできていたのかもしれません。

……って、どこからどこまでトークライブで話したのか、あんまり記憶ないんですけどね。楽屋や打ち上げで、先輩方がニコニコされていたので大丈夫だったんでしょう(笑)。


というわけで。うっかり飛び入りでロフトプラスワンの初舞台を踏んでしまったお話しでした。