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師匠佐々木の控え室(仮)

佐々木 真の「パチスロ座学」。回胴式遊技機の物書きや編集的な仕事をさせて頂いてます。タレントではありませんが、たま〜にスカパー!にも出てみたり。

懐かしい方々から連絡が立て続けにあって「忘れられてないなあ」と感じたので久々に文章でも書いてみようかと思います。

 

暑さ堪える日々が続いていますが、みなさま変わりなくお過ごしでしょうか?

 

どうやっても治らない進行性の神経難病を持っているので元気とは言えません。しかし、なんとか病気の進行を最小限に食い止めているような気がします。発症から3年で歩行介助、5年で車椅子、8年で寝たきり、寿命は9年。というのが相場(厚生労働省のHPにはそう書いてある)のようですが、診断されてから2年10ヶ月。たまに、折りたたみ杖に頼りますが、普段はNO杖で散歩も続けています(自律神経関連はトラブルだらけですが)。

 

いずれ全身に症状が出るため、この春からリハビリ病院にも通い出しまして、1日の自主トレが半端ないことになっています。自主トレだけで1日が終わります。きちんと仕事をしていた時よりも忙しいです(笑)。これ、本当にパチスロで培ってきたことですね。どうせやるなら少しでも効果があるように。そしてベターと思えることをひたすらやり続ける精神力。だから、持ち堪えているような気もします。

 

今まで人よりも早く新機種を見て、それを書くようなネタバレ人生でしたが、介護に関しても先に体感してしまっているというか。通っている医療機関は5箇所。先日も検査入院をして、病院のシステムを学んできました。詳しくなりましたよ(笑)。今までの人生でOTといえば奥田民生しか想像できないお気楽人生でしたが、今では真っ先に作業療法士が出てきます。

 

今までは「何もないとネタが枯渇する」感じでしたが、今は「何もないほうが問題ない」に変わったくらいでしょうか。文字を書くとか喋るとかには不自由していますが、今のところスマホやPCのおかげで意思疎通もできていますし。最近は配信もあって、家から動けなくても楽しめることが増えましたし。

 

ということで、あまり変わっていません。