曇り
7:00起床
眠れました('∀'●)

4時間くらいかな…上出来
いい夢も見ました
詳細省路面は濡れてますが、心配してた雨は上がってる。
ホテルの部屋から
山にはガスがかかってますが、晴れる予報です。
寝不足だった頭もスッキリしたところで朝食をいただき、阿蘇駅へ向かいます。
おっ

豪華寝台列車・ななつ星偶然停まってました

一年先まで予約でいっぱいらしいです

乗ってる人はお金持ち

阿蘇駅からバスで阿蘇山ロープウェイの火口西駅へ。
山道をぐいぐい登ります
雲はまだとれず
途中の阿蘇博物館前バス停乗馬できるみたい

阿蘇駅出発から約30分
10:00 火口西駅到着着いた時には火山ガス発生のためロープウェイ運休のお知らせが…
(´;ω;`)がっかり
ですが、すぐに運転再開しますとのことで急いでチケットを買って乗り場へ急ぎます

いちばん前
そしてロープウェイに乗り込み出発を待っているとアナウンスが…
「強い火山ガスが発生したため運休します」
ええぇ!Σ(´Д`lll)
ロープウェイから下ろされチケットの払い戻し…
(-_-;)二度目のがっかり
刻一刻と状況が変わるので係員も責任重大です。
確かに凄いガスが
自然相手じゃ仕方ない…
阿蘇山をあきらめ別の山に登ろうと、馬のいた場所まで引き返します。
徒歩で20分ほど
H君競馬予想中

ではなく、どちらの山に登ろうか検討中(笑)
烏帽子岳か杵島(キジマ)岳か
マップによると杵島岳の方が展望がいいらしいので、杵島岳に決定

頂上まで30分足らずか…
コンクリで舗装された急な登りが、頂上まで続きます。疲れる(;´∩`)
11:30 杵島岳(1326m)標識が朽ちて倒れてたので立て直しました。
あまり人来ないのかな

展望は…

ガスに包まれ何も見えない
(@゚▽゚@)アハハハハハ
と、霧の中から男女のペアが出てきて標識を見て
「あー、直ってるぅ」
「??????????」
「直したんですかぁ?」
「はぁ、倒れてたので…」
(以前来たことあるのかな?)
などと不思議な会話がありまして…
寒いし視界はよくならないし、もう下ろうか。
頂上をグルリと20分程で散策できるコースもありますが、視界がこれじゃあねぇ…
同じコンクリのルートはつまらないので、地図を確認し、もう一つのルートを下ることにしました。

真っ白(笑)視界5m
…んー?
なにか違和感を感じながら進んでいくと、ようやく標識を発見しました。
この標識…見覚えが…
僕らが直した杵島岳の頂上の標識です。
( ̄▽ ̄)あ~…
大爆笑した後、脱力(´д`)つまり下りルートを発見できず頂上散策コースを一周してしまったのですね。
あの時、あの男女のペアが散策コースを一周してる間に僕らが頂上に着き、標識を直してたということです。
で、戻って来た彼女等が標識を見て
「直ってるぅ」
の台詞を口にしたと。
そういう意味の言葉だったのね…
結局登ってきたコンクリのルートを下りました。
帰りのバスに乗るため再びロープウェイ乗り場へ向かいます。後編へ続く(^-^)ノ