ケア2プロジェクトの 活動報告です。(第4回目)
ケア2とは、①体と②心のケアを目的に
国家資格者(柔整師、鍼灸師 あん摩マッサージ師)が
被災地で生活されている方に 貢献するプロジェクト。
日 時 : 6/25日(土)
支援場所 : 福島県相馬市内
支援方法 : 『出張治療院』
総参加メンバー : 6名
<街並み>
相馬市(南相馬)の海沿いへ。
私の所見ですが、前回5/29日に来てから約1か月が経過。
瓦礫の山や破損した船や車の片付けが進み、
街並みは何もないが落着きを取り戻し、復興へ向けて
更に前進している印象を持ちました。
写真右の船は、前回行った時は、倒れていました(私の記憶では)
今まで営業していなかった飲食店やコンビニ等が
営業してるのが象徴的でした。
13:00頃 【出張治療院スタート】
<保健センターでの治療の様子>
普段マッサージをしている方の体や症状とはまったく違い、
相当な過労気味。そして体全体にコリやハリがある状態との事。
一人ひとりに丁寧に会話をしながら、施術をしていらっしゃいました。
そして施術中の後半、ほとんどの患者様は寝息をたてていたのが印象的。
職員の方で
●「今まで約100日間休みなく働いていました。明日、やっと休みが取れそうです」
●「実は親族で2名が亡くなりました。でもみんなのために町の復興を」
などと心情を語る方もいらっしゃいました。
<仮設住宅での治療の様子>
その後、治療スタッフが家庭へ。
患者様からの声は
●「女性スタッフで安心出来ますね」
●「気持ち良さそうなので、私も(1件で2人対応)」。
16:30頃 出張治療院終了。
仮設住宅での生活期限は2年間。
復興へ向けて、 住民の方々は 立ち上がっています。
復興には 大きなエネルギーと体力が必要。
今、 我々のサポートが問われていると思います。
今後も継続していきます。
このプロジェクトへの参加希望者はご連絡下さい。
<お問い合わせ先>
MACリクルート 『ケア2 プロジェクト』
☎ 03-5348-4550





