☆試用販売

・仕入れた商品を試送する

    (借) 試用品  ××× (貸) 仕入 ×××

 試用品a/c自体に仕入れは無い

 (未着品は「貨物代用証券の取得」が仕入れ)


分記法 → 一般商品売上部分と試用売上部分を分ける

        決算整理時の売原(仕入a/c部)の認識対象は一般商品売上部のみ

        試用売上部は買取意思表示時に収益額を認識する → 試用品販売益a/c

        (この時すでに売原も認識されてるってことだな、きっと)


総記法 → 一般商品売上部分と試用売上部分を分ける

        決算整理時の売原(仕入a/c部)の認識対象は一般商品売上部のみ

        試用売上部は買取意思表示時には試用品a/cに利益も含めて仕訳する

         (借) 売掛金 ××× (貸) 試用品 ×××

        試用売上部は決算整理時に収益額を認識する → 試用品販売益a/c

         (借) 試用品 ××× (貸) 試用品販売益 ×××

        (決算時に売原を認識するってことだな、きっと)

         販売益の額 = 試用品a/cの貸方残高 + 試用品の期末棚卸高


○未着品・試用・委託・割賦

  ・未着品は「貨物代用証券の取得」が仕入れ行為なので、これは仕入a/cへ入る(IN)

  ・他のは仕入れたモノを試用品、積送品として送ったり、売ったりするので、これは仕入a/cから出る(OUT)

  ・「返品」はINとOUTが逆になる


勉強オンリーはキツイわ(/TДT)/
つべでかわいい動画をみて心を癒そう( ̄▽ ̄)=3



猫なのに高いとこから降りれない…
おろちて(´;ω;`)

ひとまず特殊商品売買の勉強を終えた。

まだぜんっぜんわからんけど…(--;)


次の「現金預金取引」は、何かサクッと終わってしまった。

一番のヤマは「銀行勘定調整表」。


当座預金の帳簿残高と銀行残高の相違があったときの

 原因調査 → 誤り修正・決算整理

をする。


3種類の作成方法がある。

 ①企業残高基準法

 ②銀行残高基準法

 ③企業残高・銀行残高区分調整法


③がいいらしい。

わかりやすいし、調整後の金額がそのままB/Sに載せる額になるから。


ここは2級に毛が生えた程度な感じかな


やたらムズいな…

2級からの難度の飛躍がとてつもない。


特殊商品売買でツマヅキ中。


○「収益の認識基準」と「記帳方法」の組み合わせの把握が覚束無い

○分記法・総記法・3分法(その都度・期末一括・対照勘定)・5,7,9分法のうちで

 決算整理で仕/繰・繰/仕やるのは、期末一括、対照勘定のみ?

○仕入勘定の分析ができない


課題山積みっすわww