【委託販売(続き)】
・荷為替
代金の決済を早める目的で、積送品を送った時に為替手形を取り組む。
[商品送付時]
(借) 積送品 ××× (貸) 仕入 ×××
(借) 当座預金 ××× (貸) ※前受金 ×××
手形売却損 ×××
※売り上げてないのに入金されるから前受金
[商品販売時](販売手数料等を積送諸掛a/cで処理する場合)
(借) 前受金 ××× (貸) 積送品売上 ×××
売掛金 ×××
積送諸掛 ×××
これは2級にもあったので、ほぼ復習な感じ。
あ、でも積送諸掛a/cはなかったな…。要再復習。
特に、損益計算書への表示 → 販売費および一般管理費
・委託販売a/c
要は、委託販売にかかる仕訳で出てくる売掛金a/c、
前受金a/cを委託販売a/cに統一して仕訳しときますよ、
決算時に委託販売a/cの残高が借方残高なら売掛金a/c、
貸方残高なら前受金a/cに振替ますよ(期末組替整理)、
ということ?
これは、2級にはなかったかな?受託者側が、受託販売にかかる
取引を仕訳する時に受託販売a/cは使ってた気がするが。
