久方ぶりに日記更新しまする。
ここしばらく、課題図書を読んでます。
・仮説思考
・MBAファイナンス
・マッキンゼー流図解の技術
・定量分析
完全にコンサルよりの本なんですが、会社でいまお世話になってる上司の方から出していただきました。
読んだ部分まで内容の要点を簡単にまとめ。
・仮説思考(読破)
仕事の進め方として、
できるかぎり多くのデータを集める → データを分析して考える → 意思決定して実行
というのがポピュラーなようだが、これはマズくて、
今分るデータだけで、自分なりの仮説をたてる
↓
仮説を検証するためにデータを絞って調査・分析 ⇔ 仮説が違っている部分があったら、修正して進化させる
↓
上を繰り返して最終的に証明できた仮説が答えになる。
この最終仮説を実現させるための行動を起こす
という思考方法、仕事の進め方を推奨している。
こうすることで、情報の海におぼれず、格段に早く、正確な答えにたどりつくことが出来、仕事の質も上がる、という主張。
これは仕事の中でもう今から実践すべき
・MBAファイナンス(10章まで読破)
企業の価値を評価するために、どういった視点で企業を見るか。
従来の日本企業は、「収益」ベースで評価されてきた。つまり、会計的な視点から、株主資本に対してどれだけ純利益をあげ、株主に利益を還元できるかが重視されてきた。
これに対し、アメリカなどの企業は、「キャッシュフロー」ベースの評価が主であった、と。
企業が負う義務の対象は、株主資本だけじゃなくて、負債もそうですよ、だから株主だけじゃなくて、債権者へのアウトプットも考慮されるべきですよ、という主張。
まあ、結論はキャッシュフローで評価しましょう、キャッシュフローを資本コストで割り引いたNPVで評価しましょうという話になって、じゃあ資本コスト(WACC)はどうやって計算しましょうか、株価のβはどうやって計算しましょう、というようなお話になっていきました。
改めてまとめて書こうと思うと、やっぱり理解が甘いな~・・・・・・・
落ち着いたら読み返すか・・・
現在はマッキンゼー流図解の技術読み中です。
我が家にコンデンサーマイク君が届きました。
10000YENくらいのです。
ネッチョリ声+2000YENマイクはキモさの相乗効果を醸し出す。
この状況を打破できることを期待する。
まあ、元の声がキモイのが一番でかいんだがwww
企業法基礎編最終回です。
○取締役会
[設置]
・強制的に設置される場合と、任意に設置する場合がある
・強制的 → 公開会社、監査役会設置会社、委員会設置会社
・任意 → それ以外
[権限]
・業務執行を決定し、「取締役」の職務の執行を監督する(委員会設置会社以外)
・業務執行を決定し、「執行役等」の職務の執行を監督する(委員会設置会社) ← 監督と執行の分離
[招集]
・各取締役が招集できる(原則)
・会日の1週間前までに招集通知
[決議]
・取締役の過半数出席 → その中の過半数で決する
・各取締役が平等に1人1個の議決権
・決議要件、決議の省略と報告、特別利害関係人等について、株主総会との比較でおさえる
[議事録]
・閲覧、謄写に制限がかかる ← 濫用の防止、企業機密の漏洩防止
[決議の瑕疵]
・特別の規定がないため、無効と理解する他ない
○取締役等と会社の利害の衝突
・取締役=受任者なので、会社の利益を犠牲にして
自己の個人的利益を謀ることは許されない
・善管注意義務と忠実義務を負う
・競業取引規制、利益相反取引の規制、報酬規制
○金融商品取引法
・投資者の保護を目的とする
・情報開示規制 ← 有価証券の募集又は売出しをする際、つまり「勧誘」する際には、
内閣総理大臣(金融庁)に届出を出さなくてはならない。
・届出 = 有価証券届出書の提出
とりあえず基礎編は完了ですが、
全然フォローできておらず…orz
応用編でもフォローされるらしいので、
とりあえず明日から応用編へ進むぞぉ~
これ注文した↓
・これで曲が生まれ変わる! 使えるミックスダウンテクニック ミックスの基本から応用までわかる!
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とりあえず初心者向けのを2冊。
でも、届くまで3週間くらいかかるらしい…。
それまでは、簿記の勉強を進めとくか