ブログにログインしましたwww

一回ブログ書くと、数ヶ月放置、というパターンが続いている・・・・orz

ちゃんと書く習慣を身に付けたい。

久方ぶりに日記更新しまする。

ここしばらく、課題図書を読んでます。


・仮説思考

・MBAファイナンス

・マッキンゼー流図解の技術

・定量分析


完全にコンサルよりの本なんですが、会社でいまお世話になってる上司の方から出していただきました。

読んだ部分まで内容の要点を簡単にまとめ。


・仮説思考(読破)

仕事の進め方として、

 できるかぎり多くのデータを集める → データを分析して考える → 意思決定して実行

というのがポピュラーなようだが、これはマズくて、


 今分るデータだけで、自分なりの仮説をたてる

    ↓

 仮説を検証するためにデータを絞って調査・分析 ⇔ 仮説が違っている部分があったら、修正して進化させる

    ↓

 上を繰り返して最終的に証明できた仮説が答えになる。

 この最終仮説を実現させるための行動を起こす


という思考方法、仕事の進め方を推奨している。

こうすることで、情報の海におぼれず、格段に早く、正確な答えにたどりつくことが出来、仕事の質も上がる、という主張。


これは仕事の中でもう今から実践すべき


・MBAファイナンス(10章まで読破)

 企業の価値を評価するために、どういった視点で企業を見るか。

 従来の日本企業は、「収益」ベースで評価されてきた。つまり、会計的な視点から、株主資本に対してどれだけ純利益をあげ、株主に利益を還元できるかが重視されてきた。

 これに対し、アメリカなどの企業は、「キャッシュフロー」ベースの評価が主であった、と。

企業が負う義務の対象は、株主資本だけじゃなくて、負債もそうですよ、だから株主だけじゃなくて、債権者へのアウトプットも考慮されるべきですよ、という主張。

まあ、結論はキャッシュフローで評価しましょう、キャッシュフローを資本コストで割り引いたNPVで評価しましょうという話になって、じゃあ資本コスト(WACC)はどうやって計算しましょうか、株価のβはどうやって計算しましょう、というようなお話になっていきました。



改めてまとめて書こうと思うと、やっぱり理解が甘いな~・・・・・・・

落ち着いたら読み返すか・・・


現在はマッキンゼー流図解の技術読み中です。

我が家にコンデンサーマイク君が届きました。

10000YENくらいのです。


ネッチョリ声+2000YENマイクはキモさの相乗効果を醸し出す。

この状況を打破できることを期待する。


まあ、元の声がキモイのが一番でかいんだがwww


企業法基礎編最終回です。


○取締役会

[設置]

 ・強制的に設置される場合と、任意に設置する場合がある

 ・強制的 → 公開会社、監査役会設置会社、委員会設置会社

 ・任意  → それ以外

[権限]

 ・業務執行を決定し、「取締役」の職務の執行を監督する(委員会設置会社以外)

 ・業務執行を決定し、「執行役等」の職務の執行を監督する(委員会設置会社) ← 監督と執行の分離

[招集]

 ・各取締役が招集できる(原則)

 ・会日の1週間前までに招集通知

[決議]

 ・取締役の過半数出席 → その中の過半数で決する

 ・各取締役が平等に1人1個の議決権

 ・決議要件、決議の省略と報告、特別利害関係人等について、株主総会との比較でおさえる

[議事録]

 ・閲覧、謄写に制限がかかる ← 濫用の防止、企業機密の漏洩防止

[決議の瑕疵]

 ・特別の規定がないため、無効と理解する他ない


○取締役等と会社の利害の衝突

 ・取締役=受任者なので、会社の利益を犠牲にして

        自己の個人的利益を謀ることは許されない

 ・善管注意義務と忠実義務を負う

 ・競業取引規制、利益相反取引の規制、報酬規制


○金融商品取引法

 ・投資者の保護を目的とする

 ・情報開示規制 ← 有価証券の募集又は売出しをする際、つまり「勧誘」する際には、

             内閣総理大臣(金融庁)に届出を出さなくてはならない。

 ・届出 = 有価証券届出書の提出



とりあえず基礎編は完了ですが、

全然フォローできておらず…orz

応用編でもフォローされるらしいので、

とりあえず明日から応用編へ進むぞぉ~

これ注文した↓


・これで曲が生まれ変わる! 使えるミックスダウンテクニック ミックスの基本から応用までわかる!

・ムック エンジニア直伝!エフェクトテクニック基礎講座 CD2枚付き!!


とりあえず初心者向けのを2冊。

でも、届くまで3週間くらいかかるらしい…。

それまでは、簿記の勉強を進めとくかえんぴつ