郵政法案、ついに否決
郵政法案、ついに否決
8日注目されていた郵政法案の採決が行われ自民党から多くの造反議員が出たことにより否決となった。可決を目指す小泉政権の苦戦が週末にはさかんに報道されていたこともあり、8日の株式市場は朝方から売りに押される展開となっていたせいか、否決後の相場はといえば力強く反発した。ほぼ、以前から指摘してきたように相場もここ数日の下げで「否決→解散」シナリオを織り込んできたので、否決自体で材料出尽くしとなったのでしょう。
9日もNY市場が原油高で下落したにも関わらず、日本株は堅調な展開となっており、「郵政相場」も終わりに近いとみられる。もちろん、9月11日の衆院選挙の見方を巡りさまざまな報道がなされ、場合によっては相場も影響を受けるかもしれないが、あまり気にしなくていいと思う。経済も株式も「政治離れ」しつつある。しょうもない政争の動きに惑わされるのは真っ平ですね。
もちろん、選挙の結果、民主党政権の誕生というようなシナリオも残ってはいるが、どうなんでしょうね^^構造改革へのノーといった民主党や自民党造反議員に明るい結果が待っているのか疑問ですね。いずれにせよ、構造改革の遅れのイメージが出る程度で景気に大きな影響があるとはとても思えない。民主党政権誕生で売られるようなことがあれば、それもまた買い場になるんじゃないかな
8日注目されていた郵政法案の採決が行われ自民党から多くの造反議員が出たことにより否決となった。可決を目指す小泉政権の苦戦が週末にはさかんに報道されていたこともあり、8日の株式市場は朝方から売りに押される展開となっていたせいか、否決後の相場はといえば力強く反発した。ほぼ、以前から指摘してきたように相場もここ数日の下げで「否決→解散」シナリオを織り込んできたので、否決自体で材料出尽くしとなったのでしょう。
9日もNY市場が原油高で下落したにも関わらず、日本株は堅調な展開となっており、「郵政相場」も終わりに近いとみられる。もちろん、9月11日の衆院選挙の見方を巡りさまざまな報道がなされ、場合によっては相場も影響を受けるかもしれないが、あまり気にしなくていいと思う。経済も株式も「政治離れ」しつつある。しょうもない政争の動きに惑わされるのは真っ平ですね。
もちろん、選挙の結果、民主党政権の誕生というようなシナリオも残ってはいるが、どうなんでしょうね^^構造改革へのノーといった民主党や自民党造反議員に明るい結果が待っているのか疑問ですね。いずれにせよ、構造改革の遅れのイメージが出る程度で景気に大きな影響があるとはとても思えない。民主党政権誕生で売られるようなことがあれば、それもまた買い場になるんじゃないかな