米国株急落にも関わらず日本株持ち直す
NYダウが166ドル安と急落したにも関わらず、日本株は日経平均が39円安、TOPIXがほぼ横ばい、店頭指数については若干ながらもプラスとなった。また東証マザース指数が約0.76%の上昇となるなど新 興市場の堅調さが顕著であった。朝方こそ、全般的に売られたものの、すぐに切り返す銘柄が多く相場の堅調さを裏付ける形となった。
朝にNYが急落したからといって慌てる必要がないと書いたが、やはり新興市場中心に短期的に戻すと思われる。したがって、あくまで短期ベースでは買いと判断しており、値幅取りに徹したいところである。でも、あくまで短期ですよ(笑)