大型株横ばいも中小型株は冴えない展開 | へそまがり株式投資家日記

大型株横ばいも中小型株は冴えない展開

 26日の株式市場は前日の米国株安を受け、全面安で始まったものの大型株を中心に戻り基調となり日経平均が若干のプラス、TOPIXが若干のマイナスとほぼ全体では横ばいとなった。一方、新興市場や中小型株は冴えない展開が続いた。それを象徴したのが東証マザース銘柄の「ぐるなび」だ。前日に1:5の株式分割を発表したにも関らず一時ストップ安するなど10%下落した。これまでの相場であれば考えられないことである。好材料に対してストップ安する状況であるから相当に状況としては悪化しているのだろう。もはや頼みは米国ナスダックの反発だけ。

 ただ、去年5月も同じような展開だった。連休明けから崩れだして20日前後には反発に転じた。今年は中旬から崩れたので同じ日柄がかかるとすれば30日頃にはアク抜けするか注目したいところではある。でもこれって何も根拠がないんですよね^^

 そういう意味で朝にも書いたとおり、5月中に底打ちしないと長引く可能性が大きいと思うので、来週にかけての中小型株相場には正念場といえそうです。