不気味な下げ続く・・・
25日の株式市場は米国株高にも関らず、全面安の状況となった。日経平均が119円安の11,014円、TOPIXが11.62安とそれぞれ1.1%下落し、前日後場から崩れ始めた中小型・新興市場銘柄の下げのほうが大型株よりもきつい状況となった。昨日の新興市場の崩れから、何か特定の原因があるわけでもなく「なんとなく」下げる状況がなにやら大型株にも広がったようです。一部には「5月決算のヘッジファンドの売りなので、受け渡しベースでぼちぼち外国人投資家の売りもピークだ」という見 方もあるようですが・・・
ま、私が悲観的すぎるのかその見方が楽観的すぎるのか・・・・
私にもわかりません^^
この状況が6月に入っても続くようだとピンチと考えたほうがいいでしょう