2日連続で新興市場大幅な下落
いやはや連日の大幅安となりました新興市場。寄り付きこそ、予想を大幅に上回る1-3月期GDP成長率を受けて反発して始まりましたが、午前10時過ぎにはどんどん下落幅を拡大。午後になっても下げ止まる気配がないまま終了した。東証マザース指数など昨日を上回る90ポイント前後下落となるなど惨憺たる状況だ。日経平均・TOPIXといった大型株の指数についても後場にかけて下落幅を拡大し7日連続安となった。ただ、一部ハイテク関連銘柄については堅 調に推移しました。
新興市場の銘柄によっては二日間で20%以上下落したものも数多くあり、いくらなんでも買いたくなる気持ちにさせます^^
ただ、昨日から始まった新興市場の調整なので日柄的にもうしばらくかかると思われますので、ここはじっくりと買いたい銘柄をリストアップする時間だと考えたほうがいいと考えてます。まだ手を出すべきでないと思います。
私自身は当ブログでも何度か書いてきましたが、相当株の組入比率は限りなく少なくなってましたので「少なくしすぎた分」を修正する意味での「買い」はしますが、依然として本腰を入れた買いではありません。ぼちぼち焦らずに買っていく感じですか
下方修正で一時的に行き過ぎた下落をした東洋合成(4970)や携帯電話からPCサイトを閲覧できるソフトをドコモ向けに発表したエキサイト(3754)など個別の材料があるものを中心に物色していきたいです。