GM債格下げニュースの追加です
(追加)
懸念されていた投資不適格への格下げによる年金基金の売却は当面ないようです。
ベンチマークとして広く採用されているリーマンの国債インデックスでは、6月からこれまでのSPとムーディーズに加えてフィッチの格付けも加え、その三者からの格付けでインデックス採用を判断するらしいです。つまり、SPだけの投資不適格格付けではまだ大丈夫ということ。もちろん、ムーディーズかフィッチのどちらかが格下げをすれば、リーマンの国債イン デックスからGM債が外されるためベンチマーク運用をしている機関投資家の一部はが売却を強制されることになります。今後も注意が必要かと思いますが金融市場を直撃するような事態ではないようですね。
でも、このインデックスの取り決めの変更には何かキナ臭いと思うのは私だけかな?とてもテクニカルな改定をして混乱を避けているとも印象が残ります。
まあ、いずれにせよ、今回のSPのGM債の格下げをもって「こんな悪材料で相場がしっかりしているからもう底打ちをした」とか判断しないほうがいいと思います。
懸念されていた投資不適格への格下げによる年金基金の売却は当面ないようです。
ベンチマークとして広く採用されているリーマンの国債インデックスでは、6月からこれまでのSPとムーディーズに加えてフィッチの格付けも加え、その三者からの格付けでインデックス採用を判断するらしいです。つまり、SPだけの投資不適格格付けではまだ大丈夫ということ。もちろん、ムーディーズかフィッチのどちらかが格下げをすれば、リーマンの国債イン デックスからGM債が外されるためベンチマーク運用をしている機関投資家の一部はが売却を強制されることになります。今後も注意が必要かと思いますが金融市場を直撃するような事態ではないようですね。
でも、このインデックスの取り決めの変更には何かキナ臭いと思うのは私だけかな?とてもテクニカルな改定をして混乱を避けているとも印象が残ります。
まあ、いずれにせよ、今回のSPのGM債の格下げをもって「こんな悪材料で相場がしっかりしているからもう底打ちをした」とか判断しないほうがいいと思います。