暗い月曜日を迎える
NYダウが大幅安になったことを受け、シカゴ日経平均先物も11190円と大証比130円安、現物比180円安まで下落したのでおそらく寄り付きもその辺に寄るんでしょう。問題はそれから先^^
ついでに中国での反日デモで被害が出たこともネガティブにマーケットに影響することも考え合わせますとひょっとしたら、もっときつい下げになるかもしれません。
で、どうしたらいいのか?売ってはいけません。むしろ買いたい銘柄があればぜひとも買っておくタイミングと思います。えっ、4月後半は厳しいって言っただろ?という疑問はもっともと思いますが、マーケットの動きも想定以上に早いのもまた事実。もちろん一気にパンパンになるまで買うのは無謀ですが、そろそろ株の組入を上げておくのはこういったきつい下げのときに行うことは必要なことと思います。特に私なんかは上司が「ちょっと株の組入比率少ないと違うか?」といわれつづけるほど、異様に株の組入れが少なかったことからこの大幅な下げはいいタイミングです。
何を買うのかがとても重要なわけですが、ここはNYの下げの中でセクターの動きに注目しています。
NYダウ、ナスダックともに2%の下げなのに対して、アメリカンエクスプレスが-0.8%、CITIなんかは上がってます。他に投資銀行株なんかみていてもそれほど下がってません。つまり金融株は比較的堅調でした。あと、注目しているのが液晶関連ですね。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/31550/1254976#1254976
こちらのブログでも指摘されてますが、サムソンの決算でLCDの見通しに明るさが出てきてます。
15日のNYでも液晶関連銘柄は堅調でした(指数ほどの下落ではなかった)。
というわけで、月曜はこれらの関連の銘柄の動きに注目すると共に大幅に下がるようでは買いなんじゃないでしょうか?
具体的な銘柄については別に凝ったものでなく、ど真ん中のシャープや日東電工、旭硝子、日本電気硝子や大手銀行株でいいんじゃないでしょうか?もちろん投資の判断は各自で行ってください^^
最後に一言だけ、中小型銘柄は避けましょうと中小型銘柄マネージャーが言っておきます(笑)
追加です
液晶ガラス大手であるコーニングは2.5%も下がってました^^
でも判断に変わりありません