大多数の予想と逆に動くのがマーケットの常
なにやら市場は景気低迷へ動き出したような感じです。
原油高を原因とした景気低迷や業績下方修正が出始めてきたのをここにきて株式市場が織り込み始めた感がありますね
まだ株式市場は米国、日本ともにまだ景気がさらに落ち込むことを織り込んでないと思います。特に日本については景気自体については強気な方で一杯のようです。踊り場になっているというアナリストもいますがそれも短期的なもので夏場以降に立ち直ると(特にハイテク分野の在庫調整が進んでいるので)の予想が大半のような気がします。
現在、景気踊り場は短期に終了して原油価格も落ち着きFRBの金融引締めもきちんと0.25%ずつの引上げ幅が続くというのがコンセンサスではないでしょうか?
私はこのコンセンサスの全く逆のことが起きないかと密かに思ってますがどうでしょうか(笑)
というわけで4-6月期は冴えない市場環境で何度か石油関連銘柄を買うことを試みると思います。少なくともハイテクやら金利敏感・景気敏感株ではないと思います。
中小型株をメインにしておきながらなんですが、中小型株の出る幕はないかもしれません